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真野恵里菜、デビューを前に“マノピアノ”初お披露目

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明日3月18日にメジャーデビューを控えた真野恵里菜が、デビュー曲「乙女の祈り」発表会を都内で実施。ここで、世界に1台だけのヤマハ電子ピアノ“真野恵里菜モデル”がお披露目された。

多くの報道陣が集まる中、ピンクのワンピースを着た真野が登場。ピアノに被せられていた白い布を取り払うと、そこにはパールホワイトのボディに真野の大好きなピンク色で「Erina Mano」のロゴが入った電子ピアノが。このピアノを使って、彼女はデビュー曲「乙女の祈り」を弾き語りスタイルで披露した。

その後に行われた囲み会見で、真野は現在の心境について「楽しみなのと、不安でドキドキなのが一緒になって、不思議な気持ちです」とコメント。これからイベントやライブなどで愛用することになる真野モデルの電子ピアノを前に、「嬉しいです。私、白いピアノにすごい憧れてたんですよ」と喜びを口にした。さらに、このピアノにどういう名前を付けるかと問われると、彼女のインディーズ1stシングルのタイトルにちなんで「私の中では『マノピアノ』と呼びます」と答えた。

このほか、インディーズ時代から真野の楽曲を手掛けてきたKANについて質問されると、「KANさんに会うとかならず『真野ちゃんのペースでがんばってね』と言われます」とコメント。最近はKANの楽曲もよく聴いているとのことで、お気に入りの曲として「Happy Time Happy Song」(1999年発売の12thアルバム「KREMLINMAN」収録)を挙げた。

6月には東京&大阪で初のソロコンサートも決定している彼女。今後コンサートしてみたい場所について質問されると、「オープンスペースでやるイベントが好きです。お買い物に来てる人にも『あー、誰か来てる』って観てもらえるし、『ピアノ弾いてる。真野恵里菜ってこんな子なんだ』と興味を持ってもらえるのがすごく嬉しい。今後もやっていきたいですね」と意気込みを口にした。

さらに、昨年末にシャ乱Qのコンサートにゲスト出演した日本武道館についても、「やりたいです! シャ乱Qさんのときは緊張しちゃってすごいドキドキだったんですけど、ファンの皆さんが拍手してくれたのが嬉しくて、いつか私もこんな大きなところでコンサートをやりたいなと思いました」と語り、ハロプロ・ソロアーティスト初の武道館ライブに意欲を燃やした。

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