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UVERworld&桜田通、2組の友情が映画エンディングで結実

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UVERworldが映画「MARCHING-明日へ-」のエンディングテーマを担当していることが明らかになった。

UVERworldと映画で主演を務める桜田通は以前からプライベートで親交があり、エンディングテーマの制作は桜田本人がメンバーに直接オファー。これを受けてUVERworldは映画のために新曲「在るべき形」を書き下ろした。

TAKUYA∞(Vo)は「いつか通(桜田通)と一緒に仕事をするのが一つの夢でした」と桜田とのコラボを喜び、「とても思い入れのある楽曲に仕上がったので、映画と共に、僕らの楽曲とメッセージにも耳を傾けてもらい、少しでも皆さんの力になれたら嬉しいです」と述べている。

「MARCHING-明日へ-」は横浜のマーチングバンドといわきのブラスバンドの交流を描いた青春映画。監督は中田新一が務めた。映画は5月24日より神奈川県内の映画館で先行上映されたのち、7月より全国公開がスタートする。エンディングを飾る「在るべき形」のリリースは現時点では未定。

TAKUYA∞コメント

いつか通(桜田通)と一緒に仕事をするのが一つの夢でした。こうやって、今回また一つ夢が叶えられることが本当に嬉しいです。いつもにも増して楽曲の制作にも時間をかけました。とても思い入れのある楽曲に仕上がったので、映画と共に、僕らの楽曲とメッセージにも耳を傾けてもらい、少しでも皆さんの力になれたら嬉しいです。

桜田通コメント

この夢のような形でUVERworldさんと共演させて頂き、本当に嬉しく思っています。この映画は震災の復興支援を目的としたり、沢山の人の想いが詰まった映画で、僕自身とても思い入れが強い作品になっています。僕はUVERworldが大好きです。何度も何度も彼らの音楽が悲しみや悔しさから救ってくれました。夢を持って生き抜く力を与えてくれました。そして僕も映画を通して、今、辛い状況にいる方々を少しでも支えることができないかと考えていた時に、そんな映画にUVERworldの曲が合わさったらどんなに心強いかと思った瞬間、もう答えは出ていました。

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