YMO×クラフトワーク対談も収録、テクノポップ名盤ガイド

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世界のテクノポップの名盤を紹介するガイドブック「CROSSBEAT Presents テクノポップ・ディスク・ガイド」が3月28日に発売される。

「CROSSBEAT Presents テクノポップ・ディスク・ガイド」表紙

「CROSSBEAT Presents テクノポップ・ディスク・ガイド」表紙

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この本では、第1章「TECHNO POP」でPLASTICS、P-MODEL、ヒカシュー、Telex、ゲイリー・ニューマン、Ultravox、M、The Flying Lizards、ジョルジオ・モロダー、第2章「ELCTRO POP」でNew Order、The Human League、OMD、Pet Shop Boys、Erasure、Heaven 17、Soft Cell、第3章「AFTER 90's」でDaft Punk、Perfume、サカナクション、POLYSICS、きゃりーぱみゅぱみゅなど計400タイトルもの作品を紹介。テクノポップを中心にした電子音楽の歴史を1冊にまとめている。

さらにこの本では坂本龍一高橋幸宏、ラルフ・ヒュッター(Kraftwerk)の3人による鼎談「YMO×クラフトワークのトップ会談」や、アメリカ人が観たYMOのライブレポートも掲載。このほか「“テクノポップの父”クラフトワークが語った音楽、テクノロジー、文化、そして哲学観」「エレポップの至宝DEPECHE MODE、その奇跡の歩み」といった特集記事、Devo、The Buggles、ジョン・フォックス(Ultravox)の秘蔵インタビューも収載される。

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