androp「Light along」有村架純主演映画の主題歌に決定

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andropの新曲「Light along」が有村架純が主演を務める短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」の主題歌に決定した。

映画「平穏な日々、奇蹟の陽」のワンシーン。

映画「平穏な日々、奇蹟の陽」のワンシーン。

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「Light along」は内澤崇仁(Vo, G)が映画のストーリーにインスパイアされて書き下ろしたバラード。最新アルバム「period」に収録されている楽曲で、andropのYouTube公式チャンネルで公開されている映画の予告編でも使用されている。

「平穏な日々、奇蹟の陽」は今夏公開予定。鳥取市気高町を舞台に、東京でのモデルの仕事がうまくいかず地元に戻ってきた主人公の紗季が、花火大会の夜に高校時代の同級生と偶然再会するところから物語が始まる。

内澤崇仁コメント

物語を初めて観させて頂いたとき、胸の奥から熱い想いが込み上げてきました。側にいる大切な人や心の中にいる大切な人、不確定な未来を歩んでいく上で暗闇を照らしてくれる存在である「光」をイメージしながら、作品を通して共感することや考えさせられる部分を歌詞にしました。映画を見終わった後も暖かな光が差し込むような曲にしたいと思いながら作った曲です。普段の生活の中でも心がうなだれるような酷いニュースが飛び交い、生きて行くことに足を止めてしまいたくなる時代だけれど、それでもしっかり自分の足で前に進んで行くことができるよう、自分を信じて生きて欲しい。当たり前に訪れている日々が何にも変えられない日々であるということも忘れないように。そんな想いを曲に込めました。この素晴らしい映画を通じて、僕らの曲が観て頂いた方に暖かな光を加えられたら嬉しいです。

有村架純コメント

初めて聞かせていただいた時、映画の内容と共感出来る歌詞と心地よいメロディーで聞き入ってしまいました。私が演じた大切なモノを失ってしまった主人公の気持ちがこの歌詞から感じられて、どこか切なく、でも前に進もうとしているその背景に大好きな親友の顔が思い浮かびます。
友達、恋人、人それぞれで対象となる大切な何かと重なる、共感できる素敵な曲を今回作って頂き本当に感激しています。映画のエンディングロールでこの楽曲が聞けることがすごく楽しみです!

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