音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

乃木坂46、握手会終了後に西野センター曲サプライズ披露

420

乃木坂46が本日3月2日、神奈川・パシフィコ横浜展示ホールAにて新曲「気づいたら片想い」を初披露した。

これは同会場で行われた「7thシングル『バレッタ』発売記念 個別握手会」終了後に、レギュラー番組「乃木坂って、どこ?」の公開収録の一環として企画されたもの。ライブは会場内に停められたトラックのコンテナ部分が開き、中から紫色のワンピース風の新衣装を着た選抜メンバー16名が登場するというサプライズからスタート。キャプテンの桜井玲香が4月2日リリースの8thシングル表題曲を初披露することを告げると会場はファンの大歓声に包まれた。

桜井は「本当は2月22日のバースデーライブでお披露目したかったんですけど間に合わなくて。でもいち早く披露したくて」と、ファンが集まる握手会で新曲を初披露するに至った経緯を明かす。この曲で初めてセンターポジションに立つ西野七瀬は、「今日、初披露ですごく緊張してるし、トラック(で歌唱する)ってことにも緊張してるんですけど、皆さん温かい目で見守ってください」と心境を告白。そしてメンバーは若干緊張した表情で「気づいたら片想い」を初パフォーマンスした。新曲は片思いの切なさを表現した物悲しげなミディアムナンバー。1曲歌い終えた彼女たちは、口々に「緊張した!」とコメントし、西野も「めちゃくちゃ緊張したけど途中から楽しもうと思って。汗だくです(笑)。でも皆さんの前で初披露できてうれしかったです」と笑顔で感想を口にした。

なお本日の新曲初披露の模様を含む西野密着企画が、3月30日(日)深夜放送のテレビ東京系「乃木坂って、どこ?」にてオンエアされる。さらにこの日はWEB動画企画「乃木坂って、ここ!」の収録も行われ、新アンダーメンバーがバースデーライブの反省点や8thシングルに向けた意気込みなどを語った。

またこの日の握手会では、研究生の新内眞衣が正規メンバーに昇格したことも発表された。新内は8thシングルよりアンダーメンバーとして活動する。

音楽ナタリーをフォロー