HKT48ドラフト生・山本茉央「渚のCHERRY」で初センター

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HKT48が本日1月19日、鹿児島・鹿児島市民文化ホールにてライブツアー「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」の鹿児島公演を行った。

山本茉央 (C)AKS

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宮脇咲良 (C)AKS

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左から田島芽瑠、山本茉央、指原莉乃、朝長美桜。 (C)AKS

左から田島芽瑠、山本茉央、指原莉乃、朝長美桜。 (C)AKS

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1月11日に大分・iichikoグランシアタからスタートしたHKT48初のツアーは、九州7県で全12公演を実施するというスケジュール。4県目となる鹿児島はチームH・宮脇咲良の故郷とあって、彼女はライブ前に「今日は鹿児島の友人や恩師も来てくれているので成長した姿を見てもらいたい」と意気込みを語った。

昼公演と夜公演の1日2公演が行われたこの日は、2公演ともモーニング娘。のカバー「ザ☆ピ~ス!」からスタートし、観客はライブ冒頭から大いに盛り上がった。また鹿児島公演ならではの演出として、宮脇がNMB48渡辺美優記のソロ曲「わるきー」をアレンジした「みやわきー」をソロで歌唱。彼女のパフォーマンスに対して、客席からは「おかえりー!」「咲良ー!」と大歓声が沸き起こった。

そしてこの日はさらなるサプライズとして、昨年11月に行われた「AKB48グループ ドラフト会議」でHKT48チームHが1位指名をし見事獲得となったドラフト生・山本茉央(やまもとまお)がライブに初参加。「渚のCHERRY」でいきなりセンターポジションを務め、多くの観客を驚かせた。曲を披露し終えた山本は「人生で一番緊張しました」と感想を述べ、ドラフト1位指名を受けた際の心境を聞かれると「指原(莉乃)さんが憧れだったので、とてもうれしかった」と回答。これを受けて指原は「これから48人目のメンバーとしてがんばろうね」と声をかけ、チームHキャプテンの穴井千尋は「メンバーみんな茉央ちゃんが来るのを楽しみにしてた。これから一緒に力を合わせてがんばりましょう!」とエールを送った。なおAKB48グループでドラフト生の加入およびお披露目は、山本が初となる。

さらにこの日の夜公演では、HKT48の3rdシングルが3月12日にリリースされることも発表。シングルのタイトルおよび選抜メンバーなど詳細は、後日アナウンスされる。

HKT48ドラフト生 山本茉央 コメント

とても緊張しましたが、先輩たちが「がんばってね」と声をかけてくださったり、お客さんの声援やペンライトの光がとてもきれいで、緊張がほぐれました。とても楽しかったです。これからHKT48の一員として活動をがんばります。

HKT48 宮脇咲良 コメント

念願の鹿児島でのコンサート。たくさんの「咲良」のうちわや声援があって、すごくうれしかったです。コンサート中も、まだ終わりたくないという気持ちになりました。また絶対、鹿児島のステージに帰ってきます!!

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