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乃木坂46「早稲田祭」で“理想のデート服”をコーディネート

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乃木坂46が本日11月2日、東京・早稲田大学で行われた学園祭「早稲田祭2013」に出演した。

乃木坂46はこの日、2つのイベントに出演。まず秋元真夏、生駒里奈、伊藤寧々、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、桜井玲香、高山一実、中田花奈、永島聖羅、能條愛未の12名が「AGESTOCK2013 in 早稲田祭 Age×乃木坂46」と題したイベントに登場し、学生たちを前にトークを繰り広げた。桜井チーム、生駒チームに分かれた彼女たちはまず、男性に対する“胸キュンセリフ”で対決。最初は伊藤万理華と秋元がお互い恥ずかしがりながらセリフを口にし、その後も永島と井上、高山と衛藤がそれぞれのセリフで勝負した。最後は来場者の拍手の大きさで生駒チームが勝利を手にした。

続いて「アイドルたちが闘魂注入」と称して、乃木坂46のメンバーがハリセンを使って学生たちのお尻に喝を入れていくという企画へ。まずは「単位を落としまくった人」を会場から募り、選ばれた1名が秋元の「シャキッとして!」という言葉とともに喝を入れられた。その他多くの学生たちもステージ上と教室の中央通路の二手に分かれてメンバーによるハリセンでの“闘魂注入”を受けた。最後に乃木坂46のメンバーは学生に「会いたかったかもしれない」の振り付けをレクチャーし、一緒に同曲を歌い踊ってイベントは終了。生駒は「(いつものライブ会場よりも)狭い場所ではあるんですけど、めっちゃ大きいところでやったような気分でした」と笑顔でコメントし、ステージをあとにした。

「AGESTOCK2013 in 早稲田祭 Age×乃木坂46」が終わると、今度は別の教室で「『若者のオシャレ離れ』解決プロジェクト」と題したトークイベントがスタート。こちらには斉藤優里、白石麻衣、橋本奈々未、深川麻衣、松村沙友理、若月佑美の6名が私服姿で登場し、学生たちとオシャレについて語っていった。最初に乃木坂46のスタイリストが6名の私服を評価。来場者が橋本の私服を高く評価したことに対して、「橋本さんはいつものスポーティな感じでいいですね」とコメントした。逆に普段メンバーから「私服のセンスが悪い」と名前を挙げられる松村のファッションについては言葉を濁しつつ苦笑いする場面も。

その後、白石&深川、松村&斉藤、橋本&若月の3チームに分かれて「男性に着てほしい理想のデート服」をコーディネート。各チームにはジーンズ、チノパン、黒スキニーを必ず使うという条件が与えられ、そこに合った服や靴をセレクトした。3組がコーディネートしたファッションの中から一番よかったものを来場者の拍手の大きさで決めようとしたが、どれも同じくらいの大きさで決められず。最終的に乃木坂46のスタイリストが、チノパンにダッフルコートを組み合わせた松村&斉藤チームを選ぶ結果となった。「自分はファッション音痴だから」とすべて斉藤に任せっきりの松村だったが、優勝したとたんに「ファッション音痴のイメージがあると思いますが、今日からは乃木坂46のファッションリーダーとしてがんばっていきます!」と宣言し、メンバーや観客の笑いを誘った。続いて斉藤も「最後のバトルは松村と一緒で大変だったけど(笑)、私もこれからはオシャレ番長を名乗っていきます!」と話し、会場が笑顔に包まれる中イベントは幕を閉じた。

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