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アプガ、7都市でソロプロモーション実施「7戦全勝します」

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アップアップガールズ(仮)が10月30日に新曲「Starry Night / 青春ビルドアップ」をリリースした。これを記念して、昨日10月31日に東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOでリリースイベントが行われた。

この日はハロウィンということもあり、メンバーはそれぞれが仮装をして登場。仙石みなみは巫女、古川小夏は全身タイツ、森咲樹は園児服、佐藤綾乃はミツバチ、佐保明梨はチャイナ服、関根梓は魔女、新井愛瞳は侍と、それぞれ個性豊かな出で立ちで会場を沸かせた。

イベントでアプガの面々はミニライブを実施。新曲「青春ビルドアップ」からスタートし、「SAKURA DRIVE」「BeautifulDays!」を歌唱した。そして最後に「Starry Night」を披露するというところでアプガのライブではもはや恒例となったサプライズ発表が行われた。タワーレコードの嶺脇育夫社長から伝えられたその発表とは、各メンバーが全国7都市を1人ずつ担当しプロモーション活動を行うというもの。各メンバーの担当都市は仙石が宮城、佐藤が大阪、古川が北海道、新井が福岡、佐保が東京、森が広島、関根が愛知となっており、各都市のタワーレコード店舗でプロモーション活動を行う予定であることが伝えられた。いきなりの発表に戸惑いの表情を見せるメンバーたちだったが、ライブの最後は「Starry Night」を堂々と歌い上げ大盛況のままこの日のイベントを終えた。

イベント終了後、ナタリーではアプガメンバーにインタビューを行った。まず「Starry Night」の聴きどころを尋ねると、関根は「いつもの攻め曲ではなく、しっとりした曲になっています。私たちが北斗七星に例えられているので、もっともっと各々が輝いていけるように歌いたいと思います」とコメント。新井も「音程が高いところを担当しているので、そこはみんなを引っ張っていけるようになりたい。もっとライブでアピールできるように歌唱力を鍛えていきたいです!」とライブへの意気込みを語った。

また年末年始に行われるライブに向けての気持ちを尋ねると「季節は夏ではないですけどさらに熱いライブになると思うので、春先にツアーができるようにがんばります。私は担当都市が福岡なのでLinQさんにも負けないようにアピールしていきます!」(新井)、「夏もツアーはありましたけど、今回の年末年始は1人ずつがもっと輝けるようになりたい。個人戦も大切ですからね!」(森)、「プロモーション活動を1人ずつ行うということで不安な気持ちもあるけど、それってメンバーに甘えているってことなのかなって。これから関根梓というものをもっと解き放っていくためにはこんなんじゃダメだと思うのでがんばりたい」(関根)、「苦手なトークをもっと上達させたい。ほかのアイドルさんたちのMCを見て参考にしてみようかなと。あと今はリーダー不在なのでその座を狙ってがんばっていきたいと思います!」(佐藤)、「ソロでプロモーション活動をするのって想像ができないんですけど、1人ずつ1戦ごとの戦いに勝ちたい。全国の皆さんにアプガを広めて中野サンプラザに繋げていきたいんです。7戦全勝します!」(仙石)、「第二章になってから幅広い楽曲に挑戦させていただいているので本当にありがたいです。いろんな楽曲を力に変えていろんな方に愛されるグループになりたいと思います」(古川)、「自分と戦っていきたい。やっぱりグループなので自分の苦手なところを任せてしまうんですけど、もっと力をつけて苦手なところを補っていきたいです」(佐保)とそれぞれが前向きな言葉で意気込みを語った。

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