安藤サクラ

安藤サクラ

アンドウサクラ

1986年2月18日生まれ、東京都出身。父は俳優の奥田瑛二、母はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。2007年、奥田が監督を務めた「風の外側」に主演し本格的に俳優デビューする。2009年公開「愛のむきだし」で第24回高崎映画祭最優秀新人賞、第31回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞した。以降「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」「かぞくのくに」「愛と誠」「0.5ミリ」「百円の恋」などに出演し、数々の作品で異彩を放つ。2018年公開の是枝裕和監督作「万引き家族」では第42回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ映画賞を総なめにし、作品も第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝くなど高い評価を得た。ドラマでも活躍し、2018年度後期NHK連続テレビ小説「まんぷく」ではヒロインを務めた。夫は俳優の柄本佑。

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