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AFTERSCHOOL、大沢伸一プロデュース米原康正撮影の新作

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AFTERSCHOOLが10月2日にニューシングル「Heaven」をリリースする。

AFTERSCHOOLにとって1年4カ月ぶりのシングルとなる本作は、サウンドプロデュースを大沢伸一が担当。ギターのカッティングとグルーヴィなベースラインが印象的なAFTERSCHOOL史上初のディスコチューンに仕上がっており、男女の1対1の駆け引きを歌った歌詞も含めて中毒性の高い楽曲が完成した。同曲のビデオクリップではマーチング、タップダンスに次ぐパフォーマンスとして、習得に6カ月を費やし、本国でも話題になったポールダンスを日本バージョンとして新たに制作し披露している。

またシングルのジャケットを撮影したのは、チェキを使用することでも知られる人気フォトグラファー・米原康正。3000枚以上のチェキの中から厳選した写真で構成されたアートワークは、1人ひとりの姿をクローズアップし、よりプライベートな表情やセクシーな雰囲気が表れたものになっており、それらの写真は36ページのミニ写真集付き仕様の“PHOTOBOOK盤”で堪能できる。

なおAFTERSCHOOLは、9月14日に東京・東京体育館で開催されるファッションイベント「東京ランウェイ」にライブゲストとして出演。このステージで「Heaven」をひと足早く披露し、メンバーのジュヨン、ナナはモデルとしても登場する。

大沢伸一 コメント

AFTERSCHOOLは、新しい時代のK-POPの在り方を示してくれる気がして今回楽曲を提供させて頂きました。クールでセクシーなアーティスト像に負けないサウンドを目指しました。
新しいPOP / ダンスミュージックに仕上がったと思います。楽しんでもらえたら嬉しいです。

米原康正 コメント

最初彼女たちのPVを見たとき、その鍛え上げられたプロフェッショナルな部分に強烈に驚きを覚えた。
ひとつも隙のない彼女たちの動きと、僕の作風であるプライベートな感覚とは正反対のベクトルを示しているのではないか?
そのベクトルを無理なくコラボレーションさせることは可能なのか?
そんなことばかりを考えながら撮影に挑んだ。そして撮影当日。僕の杞憂は的外れに終わる。
全てのリクエストに応えること。彼女たちはいつどんなときもプロフェッショナルなのだ。

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