ももいろクローバーZ×アニメタルUSAがラウパーで合体

 
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2011年10月16日 13:30 268

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アニメタルUSAとももいろクローバーZの国境を越えた共演が実現した「LOUD PARK 11」のステージ。

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アニメタルUSAのメンバーとともにポーズを決めるももいろクローバーZ。

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ももいろクローバーZが、昨日10月15日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われたメタル系フェス「LOUD PARK 11」に登場。アニメタルUSAのステージに飛び入りし、オーディエンスを驚かせた。

この異色共演はアニメタルUSAのメンバーが、YouTubeを通してももクロに興味を持ち、「彼女たちとぜひ共演してみたい」と熱烈なラブコールを送ったことから実現した。

フェスのトップバッターとして登場したアニメタルUSAは、「愛をとりもどせ!!」「ペガサス幻想」「宇宙戦艦ヤマト」など名作アニメの主題歌をメタルバージョンで次々と披露した。そして6曲目として「マジンガー・メドレー」が始まると、KISS風のカラフルなメイクを施したももクロがステージ上へ。爆音に乗せて激しいパフォーマンスを繰り広げ、約1万人のオーディエンスの度肝を抜いた。

緊張のパフォーマンスを終えた5人は、それぞれの思いを吐露。百田夏菜子は「普段とは衣装も違うし、曲も全部英語で歌ったのですごい緊張しましたが、とても楽しかったです」と語り、玉井詩織は「私たちは、いつなんどき、誰の挑戦も受けようと思っていたので、また呼ばれたらいつでも来ます」と力強くコメントした。

また佐々木彩夏は「すごい貴重な体験をさせていただきました。ももクロは、常日ごろから言葉の壁を乗り越えようと努力しているので、その結果が今日のステージに表れたのだと思います」と真摯に述べ、有安杏果は「こんなすごいバンドと一緒に歌わせていただいて、本当にいい体験ができたなと思います。メタルも演歌もロックもパンクも全部、ももいろクローバーZだと思います」と語った。最もド派手なメイクに挑戦した高城れには、「今日はすごい楽しかったので、また一緒にできたらいいなと思います」とうれしそうに述べた。

さらにアニメタルUSAのマイク・ヴェッセーラ(Vo)は「ステージを一緒にできてすごく楽しかった。とてもかわいらしい女の子たちなので、また機会があったらぜひ共演してみたい」とももクロとの相思相愛ぶりをアピールした。

なお、ももクロはこのあと、10月30日に東京・SHIBUYA O-EASTにて女性限定ライブ「ももクロ女祭り2011」、11月6日に東京・品川ステラボールにて男性限定ライブ「ももクロ男祭り2011」、11月12日からは全国ツアー「ももいろクローバーZ 魂のシュプレヒコールツアー」を開催。さらに11月23日にニューシングル「労働讃歌」をリリースしたのち、12月25日にさいたまスーパーアリーナでクリスマスライブを行う。

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