小室哲哉×小西康陽、雑誌「フリースタイル」で初対談

 
mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2011年4月25日 14:11 82

イメージ

「サブカルチャー」「おしゃれ」といった枕詞のつく人に憧れていたという小室哲哉(写真左)と、小室の著書「罪と音楽」に大感激したという小西康陽(左)。

イメージ イメージ

現在発売中の雑誌「フリースタイル 15」に、小室哲哉と小西康陽の対談記事が掲載されている。

これまでテレビの現場などで顔を合わせることはあっても、じっくり話したのは今回が初めてだという小室と小西。同学年でデビュー時期も1年しか違わない2人には意外な共通項が多く、対談ではデビュー前後のエピソードやルーツとなった音楽背景などについて語り合っている。偶然にも同時期にリーダーアルバムを完成させた2人が、今どのような思いで音楽に取り組んでいるのかが伝わる、読み応えのあるテキストだ。

小室哲哉は5月4日にソロアルバム「Digitalian is eating breakfast 2」をリリース。新プロジェクト「PIZZICATO ONE」をスタートさせた小西康陽は、5月25日に初のソロアルバム「11のとても悲しい歌」を発表する。

「フリースタイル Vol.15」

[書籍] 2011/04/22発売 932円 フリースタイル 978-4939138577

Amazon.co.jpでチェック

小室哲哉「Digitalian is eating breakfast 2」

[CD] 2011/05/04発売 3059円 avex trax AVCD-38259

Amazon.co.jpでチェック

PIZZICATO ONE「11のとても悲しい歌」

[CD] 2011/05/25発売 3000円 UNIVERSAL JAZZ UCCU-1320

Amazon.co.jpでチェック