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高橋みなみ、ツアーファイナルで感極まって号泣

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9月25日に東京・赤坂BLITZで、高橋みなみの初の全国ツアー「高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~」ファイナル公演が行われた。

北海道・札幌PENNY LANE24を皮切りに7月より全国各地のライブハウスを回ってきた高橋。大歓声の中ステージに登場した彼女は、生バンドをバックに本日9月26日にリリースした2ndシングルの表題曲「孤独は傷つかない」でライブをスタートさせた。クールなロックチューンで場内を盛り上げた高橋は、続けてノースリーブスの楽曲「Next heaven」や1stアルバム「愛してもいいですか?」の収録曲「夢売る少女じゃいられない」を歌唱した。

その後高橋はポップチューン「ティンクル」やさわやかなナンバー「瞳の扉」などをパフォーマンスし、カバーコーナーでは工藤静香の「Blue Velvet」とLINDBERGの「今すぐKiss Me」を披露。そして彼女はバラード曲「破れた羽根」を届け、ロックナンバー「錆びたロック」をタオルを振り回しながら歌い上げてライブの本編を終了させた。

オーディエンスの“みなみ”コールに応えて再びステージに立った高橋は、1stシングル曲「Jane Doe」を歌唱。ラストナンバー「いつか」では、感極まって涙で声を詰まらせてしまう場面も。高橋は楽曲の最後に「卒業してから約1年経っていろんな活動をして来たんですけど、やっぱりやりたかったのはこうしてみんなの前で歌を歌うことでした」と語る。さらに彼女が「みんなに高橋みなみをずっと見ていたいと思ってもらえるように、がんばりたいと思います。本当に付いて来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを述べると、ファンがサプライズで“これからもたかみなについていきます!!”と書かれたボードを提示。彼女は号泣しながら「みんなほんとに大好き! ありがとう!」と声を上げ、ダブルアンコールで再び「孤独は傷つかない」を歌いライブを締めくくった。

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