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西野カナ、自分の「結婚式用プレイリスト」は作成済みと明かす

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アレクサンダー・アブラモフ代表理事、西野カナ、湯川れい子。

アレクサンダー・アブラモフ代表理事、西野カナ、湯川れい子。

西野カナが一般社団法人 音楽特定利用促進機構(ISUM)主催のアワード「2016年度 ISUMブライダルミュージックアワード」を受賞。本日3月15日に東京・青山セントグレース大聖堂で行われた授賞イベントに登場した。

3度目となるこのアワードは、ISUMが「2016年度、結婚式で最も人気のアーティスト」を決定するもの。ブライダルシーンにおける楽曲の著作権、著作隣接権の理解を広め、音楽と結婚式が深く結ばれていくことを趣旨としている。西野は2016年4月から2017年1月までのブライダル関係での楽曲利用実績と、約900社のブライダル関連企業を対象にしたアンケートの結果をもとに、このアワードを受賞した。

西野は白を基調とした花柄のワンピース姿で壇上に登場。ISUMで理事を務める湯川れい子が立ち会う中、ISUMのアレクサンダー・アブラモフ代表理事から記念トロフィーを受け取った。受賞した喜びについて西野は「いつも生活に寄り添えるような楽曲を作りたいなと思っているので、結婚式という人生の中における大切なシーンで多くの人に楽曲を使っていただけて本当にうれしく思います」とコメント。「理想の結婚式は?」という質問には「海が見えるような教会のシーンが浮かびますね。ドレスはシンプルなものもいいし、和装にも憧れます。素敵な妄想はあるんです(笑)」と答えた。

また西野は「プレイリストを作るのが好きで、例えばお風呂に入るときとか、ピクニックに行くときとか、シチュエーションごとにBGMを考えるのが好きです」と日常での音楽の楽しみ方を話し、「実は『自分の結婚式』ってプレイリストも作ってます(笑)」と明かした。そして「今回のアワードが皆さんが結婚式でどの曲をかけようかなって考えるきっかけになると思うので、楽しんで音楽を聴いていただけたらうれしいなと思います」と結び、結婚する友人に向けて制作したというウエディングソング「Dear Bride」を披露した。

なお2月20日でデビュー10年目に突入した西野。8、9月に大阪と東京で行うドーム公演「Kana Nishino Dome Tour 2017 "Many Thanks"」に向けては、「デビュー10年目を記念して、今まで長い間一緒に歩いてきてくれた皆さんに感謝の気持ちを込めたライブになります。すごく大きな会場だけど、今まで以上にいっぱい走るとか、みんなの近くにいけるような、そんなあったかいライブにしたいです」と意気込んでいた。

Kana Nishino Dome Tour 2017 "Many Thanks"

2017年8月26日(土)大阪府 京セラドーム大阪
2017年8月27日(日)大阪府 京セラドーム大阪
2017年9月23日(土・祝)東京都 東京ドーム
2017年9月24日(日)東京都 東京ドーム

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