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アンジュルムが新曲アピール「実際に糸島に行って歌いたい」

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アンジュルム

アンジュルム

本日4月28日に東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOにて、アンジュルムが昨日27日にリリースしたニューシングル「次々続々 / 糸島Distance / 恋ならとっくに始まってる」の発売記念イベントが実施された。

イベント前にはマスコミ向けの取材時間が設けられ、彼女たちはシングル表題曲「次々続々」「糸島Distance」「恋ならとっくに始まってる」の3曲をパフォーマンス。その後、記者たちからの囲み取材に応じて新曲をアピールした。

表題曲のうちつんく♂が作詞作曲を手がけた「恋ならとっくに始まってる」は、5月末でグループを卒業する田村芽実の語りから始まるナンバー。つんく♂が田村のことを考えて作ったというこの曲について、彼女は「レコーディングのときはつんく♂さんに向けて歌いました」と新作制作時のエピソードを明かした。記者陣が田村に向けて「恋はしていますか?」と投げかけると、彼女は「幼い頃からずっとミュージカルに恋をしています」と話し、卒業後はミュージカル女優として活躍したいということを強調した。

また「糸島Distance」が福岡県糸島市をテーマにした楽曲であることもあり、熊本地震の話題になると、熊本出身の上國料萌衣は「家族は友達は大丈夫です」と話したあと「帰れないのはわかっているけど、帰りたい思いはある」と胸中を明かした。このやりとりを受けて和田彩花は「私たちにできることはダンスや歌といったパフォーマンスで思いを伝えることです。実際に糸島に行ってこの曲を歌いたい」と話した。

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