坂口安吾生誕120年、金森穣がサティの音楽で「私は海をだきしめていたい」を舞踊詩に

1

14

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 6 8
  • 0 シェア

Noism0+Noism1「私は海をだきしめていたい」 改訂版「春の祭典」が6・7月に新潟・埼玉で上演される。

Noism0+Noism1「私は海をだきしめていたい」 改訂版「春の祭典」チラシ表

Noism0+Noism1「私は海をだきしめていたい」 改訂版「春の祭典」チラシ表 [高画質で見る]

これは、新潟市出身の作家・坂口安吾が生誕120年を迎えることを記念して、短編「私は海をだきしめていたい」にインスピレーションを受けて創作される作品。作曲家エリック・サティのピアノ曲を用い、安吾とサティの共鳴する精神世界が、舞踊詩として描き出される。また本作は、2020年にプレビュー公演、2021年に本公演が披露された「春の祭典」をNoism0とNoism1の少人数編成に改訂した作品と同時上演される。

2作とも、金森穣が演出振付を担い、Noism0、Noism1が出演する。公演は6月27・28日、7月4・5日に新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場、25・26日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて行われる。チケットの一般販売は、新潟公演が3月28日、埼玉公演が4月19日に開始される。

この記事の画像(全2件)

Noism0+Noism1「私は海をだきしめていたい」 改訂版「春の祭典」

開催日程・会場

2026年6月27日(土)・28日(日)、7月4日(土)・5日(日)
新潟県 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場

2026年7月25日(土)・26日(日)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

スタッフ

「私は海をだきしめていたい」

演出振付:金森穣
音楽:エリック・サティ

改訂版「春の祭典」

演出振付:金森穣
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

出演

Noism0 / Noism1

※U-25チケットあり。新潟公演は高校生以下料金あり。

公演・舞台情報

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 1

ステージナタリー @stage_natalie

坂口安吾生誕120年、金森穣がサティの音楽で「私は海をだきしめていたい」を舞踊詩に
https://t.co/5AXJ09PBsP https://t.co/OmXnFNcxGZ

コメントを読む(1件)

関連記事

金森穣のほかの記事

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 Noism0+Noism1「私は海をだきしめていたい」 改訂版「春の祭典」 / 金森穣 / エリック・サティ / Noism の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします