MoN Takanawa: The Museum of Narrativesは、3月28日に東京・TAKANAWA GATEWAY CITYに開館する新たな文化施設。同施設のオリジナルプログラム「MANGALOGUE」は、マンガを多人数で“浴びる”体験を提供するライブコンテンツだ。会場では、大型LEDスクリーンに投影されたマンガに、サウンド、光、テクノロジー演出、そしてライブナレーションが融合する。
公演には、劇場でのマンガ体験をナビゲートする“ロボットアーム”と、観客の視点を代表して物語をたどる人物“MANGALOGUER(マンガローガー)”が登場。ロボットアームは、先端のカメラが捉えた視点をLEDスクリーンに映しながらマンガのコマを追うため、来場者が同一の視点で物語を共有できる仕組みとなっている。
今回の開館記念特別公演では、本公演のために着彩された
夏木マリ コメント
今や「火の鳥 未来編」は、現代の童話のような物語。
それは、近い将来を映し出すビジョンでもあります。
私は神でも悪魔でもなく、「真実を伝える」火の鳥。
作品における象徴的な存在として、宇宙的なリズムで物語をお届けしたいと思います。
映画よりも自由に、ゲームよりも文化的に。
新しい体験として、この世界をお楽しみください。
山寺宏一 コメント
マンガローグは、本当に画期的な取り組みだと思います。
僕は、これがきっと新しい、世界に発信する漫画文化のスタートだと思うので
最初の目撃者に皆さんになっていただいて、末代まで自慢していただければと思っております。
そこに関われることに本当に光栄に思っております。ぜひ劇場に来てください。
古田新太 コメント
ども、古田です。手塚先生の作品に関わるのは初めてで、しかも「火の鳥」。本当は、過去の話が好きなのですが、まさか未来編に関われるとは、猿田博士ができるとは。おいら、手塚先生の女の子が大好きで、今回もタマミちゃんを見れるのが楽しみです。
みんなで「火の鳥」を楽しみましょう。当然、物語を楽しむんですけどね。
あの コメント
「火の鳥」に関わらせていただけることがとても光栄です。この時代にこの作品を幅広い世代にも届けられるように、かわいくて、はかないタマミを、精一杯演じられたらと思います。
又吉直樹 コメント
私が担当するマンガローガーは、みなさんと一緒に物語の世界を体験していく存在です。
「火の鳥」は、人によって様々な感じ方・解釈ができる奥深い作品だと思います。
みなさんがそれぞれの視点で自由に物語を楽しめるよう、マンガローガーとしての務めを果たしていきたいです。
MoN Takanawa: The Museum of Narratives開館記念公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」
開催日程・会場
2026年4月22日(水)〜5月16日(土)
東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
スタッフ
原作:
出演
声出演
火の鳥:
鉄腕アーム:
猿田博士:
タマミ:
リアル出演(マンガローガー)
※手塚治虫の「塚」は旧字が正式表記。
※U-25、小学生以下チケットあり。
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タグ
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MoN Takanawa開館記念公演
「MANGALOGUE:火の鳥」キャスト発表
👤声の出演
火の鳥:夏木マリ
鉄腕アーム:山寺宏一
猿田博士:古田新太
タマミ:あの
👤リアル出演(MANGALOGUER)
又吉直樹
手塚治虫「火の鳥 未来編」を“浴びる”ライブ体験
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