「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」は、3月28日に東京・TAKANAWA GATEWAY CITYに開館する新たなミュージアム・MoN Takanawa: The Museum of Narrativesのシアター空間・Box1000で実施される公演。“MANGALOGUE(マンガローグ)”とは、普段は1人で読むマンガをライブ空間で体感するパフォーマンスで、「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」では、
既報の通り、鉄腕アーム役の
公演は4月22日から5月16日まで行われ、チケットの通常販売は3月26日10:00にスタート。なお、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesの公式YouTubeチャンネルでは、キャスト陣のインタビューが公開されている。
「MANGALOGUE:火の鳥」第2弾キャストインタビュー
寺脇康文コメント
物心ついた頃から「鉄腕アトム」が大好きでした。アトムの服を着て、アトムの靴を履いて、壁にアトムを描いて、お母さんに怒られてました。ですが「どろろ」、「W3(ワンダースリー)」、「ふしぎなメルモ」、「ブラック・ジャック」……手塚治虫さんの作品と共に大きくなりました。そして今! 大画面で甦る「火の鳥」を皆さんと共に体験できる幸せ! 是非! 劇場でお待ちしております!
花總まりコメント
今回このような機会をいただけ感謝いたしております。これ程壮大な人間の物語を描くマンガ家が存在すること自体考えられないほど。手塚治虫氏は本当に偉大です。火の鳥という作品に同じ過ちをくり返す人間の愚かさとともに命の尊さを存分に知らされ、胸を打たれました。火の鳥、永遠というテーマは哀しくも美しい。このシリーズは私にとって特別な存在です。
古川雄大コメント
日本を語る上で「漫画」という文化は切っても切り離せない存在です。その漫画という新たな芸術の礎を築いた手塚治虫先生の数ある名作の中から、「火の鳥」が豪華なキャストの方々で再生される、、このような貴重な機会をいただき幸せに思います。僕はお客様を作品の世界へ誘う架け橋のような役割をさせていただくのですが、一観客としてもこの「火の鳥」の魅力を存分に浴びたいと思っております。そして日本を代表する「漫画」という文化に触れ、このカンパニーの挑戦に携わる事により、新たな演劇の可能性を肌で感じられるのでないかと、とても期待しております。皆様、是非会場に足をお運び下さい。
千葉一磨コメント
手塚治虫先生のライフワーク「火の鳥」に携わることができるなんて感無量です! 今作で描かれる「未来」が未来でなくなりつつある今、このマンガを知る意義があると感じております。皆さまが「火の鳥」の世界に没入する、その一歩目をマンガローガーとしてエスコートできればと思います!
MoN Takanawa: The Museum of Narratives開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」
開催日程・会場
2026年4月22日(水)〜5月16日(土)
東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
スタッフ
原作:
出演
声の出演
鉄腕アーム:
火の鳥:
マサト:
ロック:
猿田博士:
タマミ:
MANGALOGUER(マンガローガー)
※手塚治虫の「塚」は旧字が正式表記。
※U-25、小学生以下チケットあり。
フォローして最新ニュースを受け取る
関連記事
ゆん🧄🍊🐶🌼 ㋲ 💖🧀 @chiyuichiro
@stage_natalie @Type_Traidron 日程解禁されたのか