本公演は、
公演に向けて、串田は「ボクらはボクらで、自分たちのイメージする楽しく、ちょっとバカバカしく、意味や価値は観客のみなさん一人ひとりが勝手に評価してくださる楽しい“フライングシアター自由劇場的”突拍子もなく滑稽で楽しい舞台をお届けしようと、目論んでいるのであります。ジャンジャン‼︎」、ノゾエは「少年に似合うのはたくらみです。年齢を超えた少年少女たちがニヤリとたくらんで、ジャンジャン!! ご期待ください」とそれぞれ意気込みを語った。チケットは2月27日10:00に販売される。
串田和美コメント
俳優たちが様々な楽器を手にし、幾つも物語を交錯させながら、意味と無意味を混ぜ合わせながら演じるこの公演は“音楽劇”であるとも言えるし、また“バーレスク”あるいは“キャバレースタイル”と呼んでも良い気がする。
けれども例えば“ミュージカル”というと、“コミカル”が“滑稽っぽい”のように本来は“音楽的”ぐらいの意味だったのに、今や殆どがある調子の“歌”で表現される舞台表現だと社会的に認知されてしまったように、“音楽劇”も“バーレスク”も“キャバレー”も、なにか別のイメージがこびりついてしまったようだ。
ま、そんなことはどうでも良い。ボクらはボクらで、自分たちのイメージする楽しく、ちょっとバカバカしく、意味や価値は観客のみなさん一人ひとりが勝手に評価してくださる楽しい“フライングシアター自由劇場的”突拍子もなく滑稽で楽しい舞台をお届けしようと、目論んでいるのであります。ジャンジャン‼︎
ノゾエ征爾コメント
昨年、初めて串田さんの作品に参加させていただいて、稽古もしばらく進んだある日のこと、串田さんがニコニコしながら近寄ってきて「ここちょっと書いてみてくれませんか?」とおっしゃる。
幕間の、串田さんと僕のちょっとしたシーンを改めて書いてみてほしいと。
「せっかくご一緒しているんだから、自由に一緒に作りましょうよ!」と少年のような笑顔がはじける。
その日までも、楽しんではいたものの、どこかかしこまったようなものが崩せないでいた僕に、もっと楽に演劇を謳歌しようぜ!と言ってくれたような気がしたし、実際書いて演ってみたら、その二人芝居が超絶楽しかった。もっともっとこの時間が続いて欲しいと思った。
その時から、今回の創作がすでに始まっていたのかもしれない。少年に似合うのはたくらみです。
年齢を超えた少年少女たちがニヤリとたくらんで、ジャンジャン!! ご期待ください。
フライングシアター自由劇場 第7回公演 バーレスク音楽劇「豪華客船タイクツニック号沈没」
開催日程・会場
2026年6月14日(日)〜21日(日)
東京都 吉祥寺シアター
2026年7月10日(金)〜12日(日)
長野県 信毎メディアガーデン
スタッフ
作・演出・構成・美術:
作・演出:
作曲・編曲:小林創
出演
※U-30チケット、U-18チケットあり。
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串田十二夜 @jodanz_spiens
6月の舞台、
『豪華客船タイクツニック号沈没』
メインビジュアルが公開されました!
とっても楽しみです😆🚢
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