鄭義信が毎日芸術賞を受賞、「焼肉ドラゴン」「泣くロミオと怒るジュリエット」の作・演出で

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鄭義信が、第67回毎日芸術賞を受賞した。

毎日芸術賞は、あらゆる芸術分野を対象に、特に優れた業績をあげた個人・団体を顕彰する賞。鄭は、日韓国交正常化60周年記念公演「焼肉ドラゴン」や、Bunkamura Production 2025「泣くロミオと怒るジュリエット2025」などの作・演出を手がけた成果が評価され、受賞に至った。また、40歳未満を対象としたユニクロ賞には、作曲家・音楽家の坂東祐大が選出された。坂東は「坂東祐大 新作 ワーク・イン・プログレス『キメラ - あるはずのないメソッドの空想』」ほかの成果が認められての受賞となる。

今回の毎日芸術賞受賞者には、鄭のほか、ピアニストの井上二葉、造形作家・批評家の岡崎乾二郎、作家の小川洋子、建築家の藤本壮介が名を連ねている。

選考委員は、森美術館館長の片岡真実、英文学者の河合祥一郎、作家の高樹のぶ子、音楽評論家の船山信子、毎日新聞社主筆の福島良典。贈呈式は2月6日に東京・ホテル椿山荘東京にて行われる。

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ぴやぴや @piyapiya0027

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