伊藤健太郎が主演、永六輔「赤坂檜町テキサスハウス」を崔洋一の遺志継ぎ鄭義信が舞台化

13

257

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 51 170
  • 36 シェア

伊藤健太郎が主演を務める「赤坂檜町テキサスハウス」が、5月8日から24日まで東京のザ・スズナリ、28日から31日まで大阪・近鉄アート館で上演される。

伊藤健太郎

伊藤健太郎 [高画質で見る]

「赤坂檜町テキサスハウス」(朝日新聞出版)は、永六輔により2006年に発表されたノンフィクション作品。同作を、映画監督の崔洋一が企画を担い、鄭義信の脚本・演出で舞台化する。崔と鄭は映画「月はどっちに出ている」や、「平成無責任一家 東京デラックス」「血と骨」などでタッグを組んできた。「赤坂檜町テキサスハウス」の舞台化は、崔が死去する1カ月前に鄭に舞台化を依頼した作品となる。

このたび、伊藤が主人公の永六輔役で主演を務める。作中では、戦後の焼け跡に残り、さまざまなメディア関係者が入居と退去を繰り返す木造2階建てのアメリカ風アパート、通称テキサスハウスを舞台に、赤坂・乃木坂で起きた出来事が六輔の視点でつづられる。出演者には伊藤のほか、大鶴佐助福井晶一酒井大成小川菜摘みのすけが名を連ねた。

この記事の画像(全7件)

赤坂檜町テキサスハウス

開催日程・会場

2026年5月8日(金)〜24日(日)
東京都 ザ・スズナリ

2026年5月28日(木)〜31日(日)
大阪府 近鉄アート館

スタッフ

原作:永六輔(大竹省二・写真 / 朝日新聞出版「赤坂檜町テキサスハウス」)
脚本・演出:鄭義信

出演

伊藤健太郎 / 大鶴佐助 / 福井晶一 / 酒井大成 / 小川菜摘 / みのすけ

公演・舞台情報

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

arida @Magnoliarida

スズナリで
大鶴佐助くんも。
(佐助くんのこと好きなのに、このところ観る機会に恵まれないから、行きたいなぁ) https://t.co/IrZuuYVEg6

コメントを読む(13件)

永六輔のほかの記事

リンク

関連商品

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 赤坂檜町テキサスハウス / 永六輔 / 鄭義信 / 伊藤健太郎 / 大鶴佐助 / 福井晶一 / 酒井大成 / 小川菜摘 / みのすけ の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします