ピーピング・トム「トリプティック」関連企画でパフォーマンスワークショップ開催

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9月から10月にかけて東京・滋賀・愛知で上演されるピーピング・トム「トリプティック」の関連企画として、パフォーマンスワークショップが開催される。

ピーピング・トム「トリプティック」より。(c)Virgina Rota

ピーピング・トム「トリプティック」より。(c)Virgina Rota

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ピーピング・トム「トリプティック」より。(c)Virgina Rota

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ピーピング・トムはベルギーのダンスカンパニー。パフォーマンスワークショップでは、「トリプティック」の構成・演出を務めるフランク・シャルティエと、本作に出演するダンサー、エリアナ・ストラガペーデを講師に迎え、9月28日は「一般向け」、29日は「ダンサー・パフォーマー向け」のワークが行われる。応募受付は9月14日まで。またこのたび「トリプティック」のトレーラーが公開された。

ピーピング・トム「トリプティック」より。(c)Virgina Rota

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さらに開催に向け「トリプティック」に出演する鳴海令那は「ピーピング・トムの舞台に出演して、キャラクターを「演じる」というより、その世界の中で実際に『生きている』と感じられる感覚がとても新鮮で、アーティストとして大きなインスピレーションを得る機会になりました。日本で3作品すべてを客席から拝見できるのを、今からとても楽しみにしています。この特別な作品が、たくさんの方々に届きますように!」とコメントを寄せた。

本作は、オランダのダンスカンパニー、NDTの委嘱作として誕生した三部作「ミッシング・ドア」「ロスト・ルーム」「ヒドゥン・フロア」を、ピーピング・トムが自身のオリジナルキャストで再構築したもの。とある客船を舞台に、ひと癖もふた癖もある男女が“不吉な夜”を繰り広げ……。構成・演出をガブリエラ・カリーソとシャルティエが担当する。

公演は9月27日から30日まで東京・世田谷パブリックシアター、10月4日に滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール、11日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールで行われる。

ピーピング・トム「トリプティック」トレーラー

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ピーピング・トム「トリプティック」

2025年9月27日(土)〜30日(火)
東京都 世田谷パブリックシアター

2025年10月4日(土)
滋賀県 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール

2025年10月11日(土)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

スタッフ

構成・演出:ガブリエラ・カリーソ / フランク・シャルティエ

出演

ピーピング・トム

公演・舞台情報

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