壱劇屋の5カ月連続上演企画、五彩の神楽最終章「荒人神」は“人々の物語”
2022年12月7日 14:00
16 ステージナタリー編集部
劇団壱劇屋 五彩の神楽「荒人神」が12月21日から27日まで、東京・シアターグリーン BIG TREE THEATERにて上演される。
これは、劇団壱劇屋による、セリフを用いない殺陣芝居の5カ月連続企画“五彩の神楽”企画の第5弾。今回が最終章となる。上演に向けて作・演出・殺陣を手がける竹村晋太朗は「我ながらとんでもないことをやっているなと思うのですが、無事に四ヶ月×四作品を終え、遂に最終月まで辿り着くことができました。もはや劇団員や出演者・スタッフの皆様だけではなく、応援してくださっているお客様も共に手を取り合って駆けぬけている気がしています。そんな五ヶ月連続上演企画のフィナーレ。姉妹の、義賊の、男女の、戰場の物語を各月でお届けし、今月は“人々の物語”と題しています。全く異なる世界線の各作品が、最終月でどう繋がるのか。劇中に言葉が・台詞が無い状態で、物語がどう繋がるのか。言葉が無いのにこんなにも人間臭く、涙が出るのは何故なのか。人間の可能性を目一杯に詰め込んだ劇団壱劇屋の作品を、是非劇場へ観に来てください」とコメントした。
竹村晋太朗コメント
母体は大阪にあり、【東京支部】を掲げて関東での活動を本格化したのは昨年10月のこと。
知名度も動員規模もまだまだルーキーな僕たちです。
そんな中で敢行した、異なる主人公による台詞のない殺陣芝居を五ヶ月連続で上演するという企画。
我ながらとんでもないことをやっているなと思うのですが、無事に四ヶ月×四作品を終え、遂に最終月まで辿り着くことができました。
もはや劇団員や出演者・スタッフの皆様だけではなく、応援してくださっているお客様も共に手を取り合って駆けぬけている気がしています。
そんな五ヶ月連続上演企画のフィナーレ。
姉妹の、義賊の、男女の、戰場の物語を各月でお届けし、今月は“人々の物語”と題しています。
全く異なる世界線の各作品が、最終月でどう繋がるのか。
劇中に言葉が・台詞が無い状態で、物語がどう繋がるのか。
言葉が無いのにこんなにも人間臭く、涙が出るのは何故なのか。
人間の可能性を目一杯に詰め込んだ劇団壱劇屋の作品を、是非劇場へ観に来てください。
※動画は現在非公開です。
劇団壱劇屋 五彩の神楽「荒人神」
2022年12月21日(水)~27日(火)
東京都 シアターグリーン BIG TREE THEATER
作・演出・殺陣:竹村晋太朗
出演:竹村晋太朗、大津夕陽、北川愛乃(SKE48) / 美津乃あわ、上枝恵美加、丹羽愛美、岡村茉奈 / 岡村圭輔、柏木明日香、小林嵩平、谷美幸、西分綾香、長谷川桂太、日置翼、藤島望、石川耀大、今中美里、淡海優、黒田ひとみ、八上紘 / 浦谷賢充、佐竹正充 ほか
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