少年忍者・北川拓実がスペインの王子に、深作健太演出「ドン・カルロス」共演に愛原実花ら

少年忍者 / ジャニーズJr.の北川拓実が主演を務める舞台「ドン・カルロス」が、11月に東京・京都で上演される。

左から北川拓実(少年忍者 / ジャニーズJr.)、愛原実花。

左から北川拓実(少年忍者 / ジャニーズJr.)、愛原実花。

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これは、18世紀に活躍したドイツの劇作家フリードリヒ・シラーの戯曲「ドン・カルロス」を、深作健太の演出で立ち上げるもの。劇中では、16世紀にスペインで起きた歴史的事件を元に、最盛期のスペイン宮廷を舞台にした物語が描かれる。

スペインの王子ドン・カルロスは、フランス王女エリザベートと深く愛し合っていた。しかし、カルロスの父・スペイン王フィリぺ二世は、国家の繁栄のため、エリザベートを自身の妻とすることにし……。タイトルロールのカルロスを北川が演じるほか、出演者には愛原実花七味まゆ味、小田龍哉、宮地大介神農直隆が名を連ねた。

北川が深作とタッグを組むのは、今年3月に上演された自身の初主演舞台「火の顔」に続き2度目。出演に向け、北川は「深作さんとは『火の顔』でご一緒させていただき、お芝居の経験がなかった僕に、芝居の基礎や演じることの楽しさを教えていただきました。深作さんをはじめとする、スタッフさんや共演者の方々と共に、より良い作品を届けられるように精進してまいります」と思いを述べる。

深作は「3月の『火の顔』から半年。こんなにもすぐにまた、拓実くんと御一緒できるなんて。しかも作品は、念願のドイツ演劇の古典、シラーの傑作『ドン・カルロス』! 拓実くんがなんと王子役ですよ!」「念願の精鋭キャスト6人でお送りする、深作組ドイツ三部作完結篇、『火の顔』にもつながる〈親殺し〉の物語を、ぜひ皆様、劇場でお楽しみくださいませ!」とコメント。公演は、11月17日から23日まで東京・紀伊國屋ホール、26日から28日まで京都・京都劇場にて。

北川拓実コメント

「ドン・カルロス」主演を務めさせていただく少年忍者の北川拓実です。

前回の初主演舞台「火の顔」に続いて、また新たなドイツ戯曲に携わることができ、

観劇される方々に作品の素晴らしさを伝えられること、この戯曲を演じることに喜びを感じています。

深作さんとは「火の顔」でご一緒させていただき、お芝居の経験がなかった僕に、芝居の基礎や演じることの楽しさを教えていただきました。

深作さんをはじめとする、スタッフさんや共演者の方々と共に、より良い作品を届けられるように精進してまいります。

深作健太コメント

3月の「火の顔」から半年。

こんなにもすぐにまた、拓実くんと御一緒できるなんて。

しかも作品は、念願のドイツ演劇の古典、シラーの傑作「ドン・カルロス」!

拓実くんがなんと王子役ですよ!

このカルロスという王子、好きだった女性を義母にされてしまったり、独立運動のリーダーに担ぎ上げられたり、波瀾万丈の人生を送ります。

そして、息子と対決する事になる父フィリペニ世の優しさと孤独。。。

成長した拓実くんをはじめ、ヒロイン・エリザベート役に愛原実花さん、父・フィリペ二世役に神農直隆さん、宮地大介さん、七味まゆ味さん、小田龍哉さん、念願の精鋭キャスト6人でお送りする、深作組ドイツ三部作完結篇、「火の顔」にもつながる〈親殺し〉の物語を、ぜひ皆様、劇場でお楽しみくださいませ!

舞台「ドン・カルロス」

2021年11月17日(水)~23日(火・祝)
東京都 紀伊國屋ホール

2021年11月26日(金)~28日(日)
京都府 京都劇場

作:フリードリヒ・シラー
翻訳:大川珠季
演出:深作健太
出演:北川拓実(少年忍者 / ジャニーズJr.)、愛原実花七味まゆ味、小田龍哉、宮地大介神農直隆

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※初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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