演劇だからこそできるタイムリープ体験を、木津つばさ出演「東京リベンジャーズ」スタート

1346

舞台「東京リベンジャーズ」が、本日8月6日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開幕した。

舞台「東京リベンジャーズ」より。

舞台「東京リベンジャーズ」より。

大きなサイズで見る(全49件)

舞台「東京リベンジャーズ」より。

舞台「東京リベンジャーズ」より。[拡大]

「東京リベンジャーズ」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されている和久井健のマンガ。2017年、どん底の生活を送っていた26歳のフリーター・花垣武道は、中学時代の彼女・橘日向とその弟・直人が悪党連合“東京卍會(東卍)”の抗争に巻き込まれて死亡したことを知る。翌日、バイト帰りの武道は何者かに突き飛ばされて電車のホームから転落。死を覚悟した武道だったが、なぜか12年前の2005年にタイムリープしてしまい……。

舞台「東京リベンジャーズ」より。

舞台「東京リベンジャーズ」より。[拡大]

伊勢直弘が脚本・演出を手がける舞台版では、主人公の武道役を木津つばさ、日向役を花瀬琴音、直人役を野口準、東京卍會の総長・佐野万次郎役を松田凌、東京卍會の副総長・龍宮寺堅役を陳内将が演じる。

舞台「東京リベンジャーズ」より。

舞台「東京リベンジャーズ」より。[拡大]

開幕に際し、木津は「未来を変えたい、己の皆の、そんな気持ちで全員で前を向いて創って来た、それを舞台上でぶちかまし、末長く愛して頂ける作品になるよう、全身全霊を賭けて想いをダイレクトにぶつけたいと思います。明日を生きる皆の未来を変える為に、俺たちの『東京リベンジャーズ』が始まる」と熱い思いを吐露。伊勢は「演劇が持つ無限大の可能性を信じて、演劇でしかできない、演劇だからこそできるタイムリープ体験をお届けします」とコメントした。

大阪公演は8月8日まで行われ、その後、12日から14日まで東京・日本青年館ホール、19日から22日まで神奈川・KT Zepp Yokohamaで上演される。一部公演ではライブ配信を実施。また、来年2月2日には本作のBlu‐ray / DVDが発売される。

木津つばさコメント

木津つばさ扮する花垣武道。

木津つばさ扮する花垣武道。[拡大]

舞台「東京リベンジャーズ」花垣武道役の木津つばさです。

遂にこの時が来ました。

熱く燃えたぎるような日々、皆と切磋琢磨をし紡いできた今作品、今では家族のように仲の良いカンパニー、一つ一つの言葉、物語が皆を強くさせ、人の心を動かす人生のキッカケになる、そんな作品だと思っております。

未来を変えたい、己の皆の、そんな気持ちで全員で前を向いて創って来た、それを舞台上でぶちかまし、末長く愛して頂ける作品になるよう、全身全霊を賭けて想いをダイレクトにぶつけたいと思います。

明日を生きる皆の未来を変える為に、俺たちの「東京リベンジャーズ」が始まる。

花垣武道 役 木津つばさ

野口準コメント

野口準扮する橘直人。

野口準扮する橘直人。[拡大]

いよいよ! 舞台 「東京リベンジャーズ」が開幕するということで僕自身、久しぶりに板の上に立つのでドキドキが凄いです。緊張もしますし、ワクワクもします。色んなドキドキです。

稽古で積み上げてきたものが、本番でどんな風になるのかお客様が席に座って初めて分かるあの感覚……

他のものには無いものです。ナオトとして舞台に立てることをとても誇らしく思います。

このカッコイイ仲間達と、最高にカッコイイ舞台にしていきたいと思っております。

僕には木津つばさという頼もしく、強い相方もいます。

稽古中、いつもいつも彼の頑張る姿に影響を受けました。

自分もそんな存在で居られるよう共に支え合って、駆け抜けたいと思います。

応援の程、宜しくお願い致します!!

松田凌コメント

松田凌扮する佐野万次郎。

松田凌扮する佐野万次郎。[拡大]

佐野万次郎役を演じます、松田凌と申します。

舞台「東京リベンジャーズ」初日の幕が開きます。

今夏はこの時の為に捧げてきました。

細心の注意を払い、上演させていただきます。

この座組、原作、演劇の力を信じたい。

厳しくも困難なご時世ではありますが、この作品から届けれるものがあるように

魂込めて努めてまいります。

演劇での「東京リベンジャーズ」

たとえダサくても、泥塗れでも、自分達で、ここから新しい時代を創るつもりです。

何卒宜しくお願いいたします

陳内将コメント

陳内将扮する龍宮寺堅。

陳内将扮する龍宮寺堅。[拡大]

皆様。

龍宮寺堅役の陳内将です。

いよいよ舞台「東京リベンジャーズ」が開幕します。

正直、ここまで素敵な座組はなかなかありません。

皆が自分の役に責任を持ち、周りのことにも気を配れる。

作品の持つ力が、そうさせてくれる部分もあると思います。

お客様も僕たちも、タイムリープして戻りたくなる様な、そんな夏の思い出を一緒に作れたらなと願っております。

伊勢直弘コメント

稽古初日から頼もしい座組でした。

全員が前向きで全力、全員が他の誰かのためにあろうとする。

支え合って高めるということを、理想的な形で実践してくれました。

消耗の激しい作品なのに、いつもみんなが笑っていたように思います。

演劇が持つ無限大の可能性を信じて、演劇でしかできない、演劇だからこそできるタイムリープ体験をお届けします。

その中で役者が各々の、そして登場人物の覚悟を背負って奮闘します。

胸を張って挑む彼ら、また常にアップデートを重ねてくれるスタッフ各位。

このチームに関わらせてもらえて光栄です。

あとは出演者22名、全員が無事完走してくれることを祈るばかりです。

ぜひ応援してやってくださいませ。

この記事の画像(全49件)

舞台「東京リベンジャーズ」

2021年8月6日(金)~8日(日・祝)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

2021年8月12日(木)~14日(土)
東京都 日本青年館ホール

2021年8月19日(木)~22日(日)
神奈川県 KT Zepp Yokohama

原作:和久井健「東京卍リベンジャーズ」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本・演出:伊勢直弘
主題歌:Sir Vanity

キャスト

花垣武道:木津つばさ

橘日向:花瀬琴音
橘直人:野口準
佐野万次郎:松田凌
龍宮寺堅:陳内将

千堂敦:中尾暢樹
林良平:川隅美慎
林田春樹:中島大地
三ツ谷隆:相澤莉多

半間修二:菊池修司

清水将貴:桜庭大翔
長内信高:新田健太

アンサンブル:塚田知紀、三上真司、石黒鉄二、佐々木駿也、村上歩夢、保田航平、松山拳也、瑞野史人、南舘優雄斗、藤原悠亮

全文を表示

関連記事

木津つばさのほかの記事

リンク

関連商品

(c)和久井健・講談社/舞台「東京リベンジャーズ」製作委員会

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 木津つばさ / 伊勢直弘 / 野口準 / 松田凌 / 陳内将 / 中尾暢樹 / 川隅美慎 / 中島大地 / 菊池修司 / 桜庭大翔 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします