劇団UZ、ギリシア喜劇をもとに“性と家族の闇”描く「サフランの子どもたち」

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劇団UZ「サフランの子どもたち」が、6月5・6日に愛媛・シアターねこで上演される。

劇団UZ 第零回公演(旗揚げ準備公演)「サフランの子どもたち」チラシ表

劇団UZ 第零回公演(旗揚げ準備公演)「サフランの子どもたち」チラシ表

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愛媛県松山市を拠点に活動する劇団UZは、俳優の上松知史、座付き作家の伊豆野眸を中心に、昨年7月に設立された団体。12月には、「四国劇王VIII」にて「泥の間」を上演した。“旗揚げ準備公演”となる今回は、古代ギリシアの喜劇作家・アリストパネースによる戯曲「女の平和」を大胆に解釈し、性と家族の闇を描く。

脚本・演出を伊豆野、音楽をDai Nishimuraが担当。キャストには劇団オーガンスの林幸恵、 秘密結社 S.A.Gの黒田早希、幾瀬葉月が名を連ねた。

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劇団UZ 第零回公演(旗揚げ準備公演)「サフランの子どもたち」

2021年6月5日(土)・6日(日)
愛媛県 シアターねこ

原作:アリストパネース「女の平和」
脚本・演出:伊豆野眸
音楽:Dai Nishimura
出演:林幸恵、黒田早希、幾瀬葉月

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