五関晃一主演で東野圭吾「手紙」が朗読劇に、兄弟役は室龍太

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A.B.C-Zの五関晃一が主演を務めるVISIONARY READING「手紙」が、5月20日から24日まで東京・よみうり大手町ホールで上演される。

VISIONARY READING「手紙」出演者

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「VISIONARY READING」は、AOI Pro.が企画する朗読劇シリーズ。第3弾では、銀行強盗を犯した兄とその弟の姿を描いた東野圭吾のベストセラー小説「手紙」(文藝春秋)が朗読形式で披露される。弟・武島直貴役を五関、兄の武島剛志役を室龍太が務め、直貴の理解者である白石由実子役に綺咲愛里、直貴を愛しながらも彼の過去を受け入れられずに苦悩する中条朝美役に橘花梨がキャスティングされた。直貴の親友でお笑いコンビの相方・寺尾祐輔役を、ラブレターズの溜口佑太朗と十九人の松永勝忢がWキャストで務め、脚本を土城温美、劇中コント脚本をラブレターズの塚本直毅、演出を永山耕三が担当する。

VISIONARY READING「手紙」ロゴ

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上演決定に際し、五関は「朗読+コントという初めて体験する異色の組み合わせに今からワクワクしています。しっかりメリハリをつけてストーリーに深みを出せるよう演じていきたいです。また室とは、かなり久々の共演になるので沢山刺激を貰いつつ楽しみたいと思います」とコメント。室は「どうも、室龍太です。この度、VISIONARY READING『手紙』に出演させていただくことになりました。『手紙』では一度、弟の武島直貴役を務めさせていただいたことがあるのですが、今回は兄の武島剛志役を務めさせていただくことになりました。事務所の先輩であるA.B.C-Zの五関くんと共演させていただくことや、同じ作品でも前とはまた違った目線から『手紙』に携われることを嬉しく思います。是非、劇場にてお待ちしています!」と観客に呼びかけた。

チケットの一般販売は4月18日10:00にスタート。

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VISIONARY READING「手紙」

開催日程・会場

2026年5月20日(水)〜24日(日)
東京都 よみうり大手町ホール

スタッフ

原作:東野圭吾「手紙」(文春文庫)
脚本:土城温美
劇中コント脚本:塚本直毅(ラブレターズ
演出:永山耕三

出演

五関晃一(A.B.C-Z) / 室龍太 / 綺咲愛里 / 橘花梨 / 溜口佑太朗(ラブレターズ) / 松永勝忢(十九人

※溜口佑太朗と松永勝忢はWキャスト。

公演・舞台情報
©AOI Pro. / サンライズプロモーション

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