水族館劇場の野外劇「Naked アントロポセンの空舟」羽村市の寺院で開幕

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水族館劇場「Naked アントロポセンの空舟」が、昨日5月14日に東京・臨済宗建長寺派 宗禅寺 第二駐車場 特設野外舞臺 虹の乾坤で開幕した。

水族館劇場「Naked アントロポセンの空舟」より。

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水族館劇場「Naked アントロポセンの空舟」より。

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本公演の会場は、東京・羽村市の宗禅寺の第二駐車場に特設される野外舞台・虹の乾坤。“戯作・謀術”を桃山邑が担う本作では、“物語に希望は見いだせるのか”という問いかけへのアプローチとなる。物語の舞台は、謎の奇病が流行した、ある海辺の街。奇病は、その街で長い間つつましやかに暮らしてきた漁師たちに襲いかかった。地元の診療所の女医は、奇病の原因を探るうちに、大きな歴史の渦に巻き込まれていき……。

水族館劇場「Naked アントロポセンの空舟」より。

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開幕に際し桃山は「ひととひととの不思議な縁は水族館劇場にとって未見の土地、羽村へと導いてくれた。野営してひと月半。ようやく片目があいた。これから毎日パワーアップし見物衆の度肝を抜く。永遠の未完成これすなわち完成である」とコメントしている。

公演はすべて19:00に開演。前売り券はなく、当日券のみの販売となる。仮設劇場への入場整理券配布は、18:00にスタート。公演は本日と明日16日、20日から23日、25日から31日に行われる。

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水族館劇場「Naked アントロポセンの空舟」

2021年5月14日(金)~16日(日)、20日(木)~23日(日)、25日(火)~31日(月)
東京都 臨済宗建長寺派 宗禅寺 第二駐車場 特設野外舞臺 虹の乾坤

戯作・謀術:桃山邑
出演:千代次 / 秋浜立、臼井星絢、七ツ森左門 / 松林彩、石井理加 / 西表カナタ、癸生川鳩、吉原詩絵、菅生衣里子、藤中悦子 / 伊藤裕作、二見彰、癸生川栄、伊丹宗丞 / 千葉大二郎、赫十牙 / 風兄宇内

※特設野外舞臺の「舞」は異体字が正式表記。

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