劇団銅鑼が送る“命”を巡る物語、畑澤聖悟作「いのちの花」

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劇団銅鑼「いのちの花」が7月13日から15日まで、東京・練馬文化センター 小ホールにて上演される。

劇団銅鑼「いのちの花」チラシ表

劇団銅鑼「いのちの花」チラシ表

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「いのちの花」は、2017年に劇団創立45周年記念公演として初演され、その後も上演を重ねている作品。脚本を渡辺源四郎商店の畑澤聖悟が手がけ、演出を劇団青年座の齊藤理恵子が担当する。

舞台は青森県立三本木農業高校。動物科学科に入学した生徒たちは、家畜の世話に励んでいる。ある日、動物愛護センターの見学に訪れた女子高生5人は、殺処分される動物たちの現状を目の当たりにし……。なお本公演では音声ガイド、舞台手話通訳、タブレット型字幕サービスなどのバリアフリーサービスが実施される。サービスの利用は要予約。チケットは6月2日10:00に発売される。

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劇団銅鑼「いのちの花」

2021年7月13日(火)~15日(木)
東京都 練馬文化センター 小ホール

作:畑澤聖悟
演出:齊藤理恵子
出演:佐藤響子、久保田勝彦、野内貴之、池上礼朗、高原瑞希、大竹直哉、北畠愛美、中島沙結耶、青木七海、佐藤凛

※高原瑞希の「高」ははしご高が正式表記。

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