宝塚歌劇宙組の新トップ娘役に潤花、新トップコンビ大劇場お披露目公演も決定

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宝塚歌劇宙組のトップ娘役の星風まどかが、来年2月22日付けで専科へ異動し、次期宙組トップ娘役を潤花が務めることが明らかになった。

潤花(c)宝塚歌劇団

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潤の新トップ娘役としてのお披露目公演は、来年4月10日から15日まで東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)、5月1日から7日まで大阪・梅田芸術劇場 メインホールで上演される宝塚歌劇宙組「Musical『Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス』」。またこのたび、新トップコンビ・真風涼帆と潤の大劇場お披露目公演「ミュージカル『シャーロック・ホームズ(仮)』 -サー・アーサー・コナン・ドイルの著したキャラクターに拠る-」「タカラヅカ・スペクタキュラー『Delicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』」が、来年6月25日から8月2日まで兵庫・宝塚大劇場、20日から9月26日まで東京・東京宝塚劇場で上演されることも決定した。

「ミュージカル『シャーロック・ホームズ(仮)』 -サー・アーサー・コナン・ドイルの著したキャラクターに拠る-」は、コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズ」シリーズをもとに、生田大和が作・演出を手がける冒険活劇。劇中では名探偵シャーロック・ホームズと、その宿敵ジェームズ・モリアーティ教授、そしてシャーロック・ホームズの心を動かした“あの女”アイリーン・アドラーの関係性を中心に、“人”や“罪”、そして“愛”について描かれる。

野口幸作の作・演出による「タカラヅカ・スペクタキュラー『Delicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』」は、スイーツをテーマにしたレビュー。“Delicieux”は、フランス語で“とても美味しい”を表しており、古びたパティスリーに足を踏み入れた美少女と、美男子パティシエが究極のスイーツを求め、古き良き時代のパリを音楽と共に巡る物語が展開する。なお本作は第107期生の初舞台公演となる。チケット情報は続報を待とう。

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宝塚歌劇宙組「ミュージカル『シャーロック・ホームズ(仮)』 -サー・アーサー・コナン・ドイルの著したキャラクターに拠る-」「タカラヅカ・スペクタキュラー『Delicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』」

2021年6月25日(金)~8月2日(月)
兵庫県 宝塚大劇場

2021年8月20日(金)~9月26日(日)
東京都 東京宝塚劇場

宝塚歌劇宙組「ミュージカル『シャーロック・ホームズ(仮)』 -サー・アーサー・コナン・ドイルの著したキャラクターに拠る-」

作・演出:生田大和

宝塚歌劇宙組「タカラヅカ・スペクタキュラー『Delicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』」

作・演出:野口幸作

出演:真風涼帆潤花 ほか

※Delicieuxの、最初のeはアキュートアクセント付きが正式表記。

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