舞台「文豪とアルケミスト」第3弾が開幕、演出・吉谷光太郎「シリーズ史上最高傑作」

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舞台「文豪とアルケミスト 綴リ人ノ輪唱(カノン)」が、本日9月12日に東京・品川プリンスホテル ステラボールで開幕した。

舞台「文豪とアルケミスト 綴リ人ノ輪唱(カノン)」ゲネプロより。

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舞台「文豪とアルケミスト」は、DMM GAMESで配信されている文豪転生シミュレーションゲーム「文豪とアルケミスト」の舞台化作品。その第3弾となる今作では、過去作に続き、脚本をなるせゆうせい、演出を吉谷光太郎が手がけるほか、太宰治役の平野良、北原役の佐藤永典、萩原朔太郎役の三津谷亮、室生犀星役の椎名鯛造、中原中也役の深澤大河、江戸川乱歩役の和合真一、芥川龍之介役の久保田秀敏、舞台オリジナルキャラクター・館長役の吉田メタルらが出演している。

舞台「文豪とアルケミスト 綴リ人ノ輪唱(カノン)」ゲネプロより。

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劇中では、自身の作品に取り込まれてしまった北原白秋と、そんな彼を救うために戦う、太宰ら文豪たちの姿が描かれる。開幕に際し、平野は「今作はこれまでと違った趣があります。文学への想い、人への想いが色濃く深い味わい。太宰のジェットコースターぶりも健在なので、全公演楽しみたい」と意気込みを述べ、演出の吉谷は「キャストの熱き魂がキャラクターの魂と共鳴し、素晴らしい舞台となりました。シリーズ史上最高傑作と呼べるかと思います」と自信を見せた。東京公演は9月22日まで行われたあと、9月25日から27日まで京都・京都劇場で上演される。

なお、9月12日、19日、22日、27日の公演は、Streaming+を通じて生配信される予定だ。詳細は公式サイトを確認しよう。

平野良 コメント

第1弾ぶりに帰ってまいりました。

みんなで闘いながら生み出した作品がこうして物語を紡ぎ続けていく。

この上ない喜びであり、応援してくださる皆様への感謝を深く実感します。

今作はこれまでと違った趣があります。文学への想い、人への想いが色濃く深い味わい。

太宰のジェットコースターぶりも健在なので、全公演楽しみたいと思います。

最後まで駆け抜けられますよう一緒に祈り応援して頂けたら幸いです。

佐藤永典 コメント

北原白秋役の佐藤永典です。

今回、全員で様々な困難に立ち向かいながら稽古に挑み、ここまで辿り着くことができました。

無事に皆様の前に立って作品をお届け出来る事をとても嬉しく思います。

文豪達の生き様、アクション、脚本に描かれている想いなど沢山の魅力をお届けできるのではないかと思っています。「文劇3」皆様、是非ご期待下さい!

三津谷亮 コメント

萩原朔太郎役の三津谷亮です。

僕らが呼吸できる劇場という空間に立つ事自体が奇跡なんだと実感しています。

違った環境に慣れるまでに時間がかかったけど、幕を開けられることが本当に嬉しいです!

無事に千秋楽まで駆け抜けることができる様、最後まで気を引き締めて、エンターテインメントをお届けします。文劇3の世界をお楽しみに☆

椎名鯛造 コメント

舞台「文豪とアルケミスト」今回の作品が初参加になります。

とても楽しみにしていて、そんな中での新型コロナウイルス...…様々な舞台やイベントが中止になる中、本番を迎えられるか不安の中での稽古。多くの制約での稽古はキャスト、スタッフ共に負担がかかることもありました。バネのように蓄えられた行き場のないパワーを、劇場でお芝居に乗せて解き放とうと思います。お楽しみに!!

深澤大河 コメント

初演以来の中原中也を演じるので、嬉しくもあり少し緊張もしています。

今回の文劇は、前作とはまた違う趣向が張り巡らされているので、是非注目して頂きたいです。このご時世に、作品を作り上げ、お客様に観てもらえる事が本当に嬉しく、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。文学の尊さや文章を紡ぐ言葉の重みなど、それぞれの文学作品に込められた想いをお伝え出来たら良いなと思っています。

和合真一 コメント

江戸川乱歩として再びこの作品に参加できること、妖しげで魅力的なエンターテイナーを改めて演じられること、大変嬉しく思います。

前回はストーリーテラーとしての役割が大きかった乱歩さん、自転車に乗る姿が印象的だった 乱歩さんですが、今作ではどのように活躍するのか。ちゃんと鞭で戦ってくれるのか。

乞うご期待。さぁさぁ、いよいよ文劇3の開幕で御座います。

久保田秀敏 コメント

上演は難しいのかなと思った時もありましたが、無事に幕を開ける所まで辿り着きました。

この問題は世界中の問題。誰が悪いわけではなく上手く付き合っていく事が重要な昨今。その中で演劇を観てくださる皆様に演劇人として、暗くなりがちな世界に灯火を灯し続け、希望の光となれることを切に願いながら、毎日板の上に立ち続けています。

“生きろ”このメッセージを強く胸に刻んで帰って頂ければと。

吉田メタル コメント

僕自身このコロナ禍で数々の公演中止を経験してきました。徐々に迫り来るコロナに負けじと頑張って迎えた本日、今作は初めましてのこともあったりと色々な想いでいっぱいです。前作をご覧いただいたことがある方も、初めましての方にもしっかりと伝わるように毎公演「一期一会」「一球入魂」「一発かましたれ!」の精神で頑張ります。

千秋楽まで男子16人無事完走できるように引率のおじさん頑張ります(笑)。

吉谷光太郎 コメント

キャストの熱き魂がキャラクターの魂と共鳴し、素晴らしい舞台となりました。シリーズ史上最高傑作と呼べるかと思います。文豪たちの想いは我々作り手たちの想いとシンクロする部分があります。目に見えない様々な敵と戦い、先の見えない未来に抗い、理屈だけでは消化しきれない感情に折り合いをつけ、生きています。

巻き起こる感情の波に涙なしでは見られないであろう顛末を目に焼き付けて頂けますと幸いです。

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舞台「文豪とアルケミスト 綴リ人ノ輪唱(カノン)」

2020年9月12日(土)~22日(火・祝)
東京都 品川プリンスホテル ステラボール

2020年9月25日(金)~27日(日)
京都府 京都劇場

原作:「文豪とアルケミスト」(DMM GAMES)
監修:DMM GAMES
世界観監修:イシイジロウ
脚本:なるせゆうせい
演出:吉谷光太郎

キャスト

太宰治:平野良
北原白秋:佐藤永典

萩原朔太郎:三津谷亮
室生犀星:椎名鯛造
中原中也:深澤大河
江戸川乱歩:和合真一
芥川龍之介:久保田秀敏

館長:吉田メタル

アンサンブル:佐藤優次仲田祥司、町田尚規、多田滉山口渓、田中慶、山内涼平、海本博章

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