「ザ・マジックアワー」は、“暗黒界”のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に“伝説の殺し屋”を連れて来ることを命じられ、売れない役者を殺し屋に仕立て上げたことから始まるコメディ。原作映画には、佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行らが出演し、話題となった。香港で上演される「THE MAGIC HOUR魔幻時刻」には、
香港での舞台化に際し、三谷は「僕の作品が、優れたスタッフの皆さんの力によって香港で舞台化される事に、大きな喜びを感じています。そして素晴らしいキャストの皆さんには、期待しかありません。コメディーは世界共通です。言語は違っても笑い声は同じ。そのことを、観客の皆さんに改めて感じ取っていただければ、これ以上の喜びはありません」とコメント。
「THE MAGIC HOUR魔幻時刻」の企画・プロデューサーを担うジェームズ・チューは「映画『ザ・マジックアワー』を何年も前に鑑賞し、非常に強い印象を受けました。その後も、三谷幸喜先生の作品は、映画やテレビドラマなど幅広く拝見してまいりました。香港においては、これまでに戯曲『笑の大学』が上演されておりますが、三谷幸喜作品が舞台として上演されるのは今回が2度目となります。本作を通じて、より多くの方に三谷幸喜先生の魅力を知っていただきたいと考えており、本作はその大きな試金石になると思います。この先も、引き続き、三谷幸喜先生の作品をお届けしていきたいと考えております」と語った。
Makikojiro @guguwoo
映画「ザ・マジックアワー」香港で舞台化、三谷幸喜が喜び「コメディーは世界共通です」(コメントあり) https://t.co/v9dXhzcj1q
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