日比谷フェスティバルのステップショーが今年から屋根付き&立ち見に、「シスター・アクト」ほか
2026年4月3日 14:05
2 ステージナタリー編集部
4月25日から5月31日まで東京・東京ミッドタウン日比谷周辺で開催される都市型フェスティバル「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」において、ゴールデンウィークのメインコンテンツとなる「ステップショー」のプログラム一覧が発表された。
2018年より開催されてきた「Hibiya Festival」は、今年から「HIBIYA LIVE FESTIVAL」へと名称を変更。メイン会場となる日比谷ステップ広場には初の屋根付き特設ステージが設営され、客席エリアがオールスタンディングに変更されるほか、日比谷公園もサテライト会場として活用されるなどスケールアップして実施される。
ステップ広場で行われるステップショーで4月25日の初日を飾るのは、ミュージカル「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」のスペシャルステージ。同ステージでは、Wキャストで主演を務める森公美子と彩風咲奈がトークセッションを行うほか、キャスト陣が劇中ナンバーを披露する。26日には、間聖次朗が主宰する子役ミュージカルカンパニー・Chance8が「JR.ミュージカル スペシャルメドレー」、29日には、NBAバレエ団が「海賊」より「ザイードとギュルナーレのグランパドドゥ」「ハレムの踊り」「パドトロワ」「フィナーレ」を披露する。
5月2日には、青山メインランドファンタジースペシャル ブロードウェイミュージカル「ピーター・パン」のスペシャルパフォーマンスが行われ、山﨑玲奈と山口乃々華が出演。同日には、日生劇場による「オペラ歌手によるスペシャル・コンサート」も開催される。3日には、Broadway Line Companyが「夢へのオーバーチュア」を上演し、後河内凜、黒崎愛萌、可知寛子、石井麻土香、李文華、横山達夫、丸山真矢、菊地友夏(エレクトーン)らがパフォーマンスを届ける。
4日には、音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」の楽曲を届けるスペシャルコンサートが実施され、岡崎かのん、森彩香、山西菜音、梁世姫、小林啓也らが出演。同日には、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究 Reprise」のスペシャルステージも行われ、鈴木勝吾、平野良、山本一慶(1ステージ目MC)、鎌苅健太(2ステージ目MC)、大澤信児、熊田愛里、田中奏、若林佑太、境田桃子(ピアノ)、林周雅(ヴァイオリン)が登壇する。5日にはゴスペルグループ・Anointed mass choirによるコンサート「ゴスペル&ミュージカルソング」、9日には藤原歌劇団による「ガラ・コンサート」が届けられる。
ステップショーの観覧は無料だが、前方客席エリアは事前予約制となる。予約申込の詳細は「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」の特設サイトで確認しよう。なおステップ広場には、「Hibiya Festival 2025」開催時に山崎育三郎がデザインしたイベントキャラクター・スターマンのモニュメントが展示される。
「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」
2026年4月25日(土)~5月31日(日)
東京都 東京ミッドタウン日比谷周辺
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シキナ @shikina_shikina
4/25日比谷に咲ちゃん〜! https://t.co/gbIaerSPfV https://t.co/n5Cd97Ibyy