Kawai Projectが新訳版「リア王」を100分のリーディングに

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Kawai Project 番外編「戯曲リーディング『リア王』」が9月4日から6日に東京・高円寺K'sスタジオにて開催される。

高山春夫演じるリア王。

高山春夫演じるリア王。

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Kawai Project 番外編「戯曲リーディング『リア王』」チラシ表

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Kawai Project は、英文学者の河合祥一郎が、“研究と現場を結ぶ”をキャッチコピーに、自身の新訳と演出で上演を重ねている企画。今回は、今年発売される予定の「新訳 リア王」を、1公演15名限定のリーディング公演として立ち上げる。

新訳の特徴についてチラシ裏には「シェイクスピアの四大悲劇の一つ『リア王』には、クォート版『リア王の物語』(1608年出版)とフォーリオ版『リア王の悲劇』(1623 年出版)の2つの底本があり、シェイクスピアが改訂したと言われています。今回は改訂後のフォーリオ版を基に、普通3時間以上かかるこの大作を約100分に凝縮して、リーディングにてお届けします」と記されている。

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Kawai Project 番外編「戯曲リーディング『リア王』」

2020年9月4日(金)~6日(日)
東京都 高円寺K'sスタジオ

作:ウィリアム・シェイクスピア
新訳・演出:河合祥一郎

キャスト

リア王:高山春夫
ゴネリル:西岡未央
リーガン:田村彩絵
コーディーリア、道化:山崎薫
グロスター伯爵:チョウヨンホ
エドガー:西村壮悟
エドマンド:梶原航
ケント伯爵:山田健人
オールバニ公爵 ほか:今井聡
コーンウォール公爵 ほか:白川哲次
オズワルド ほか:河野賢治

※高山春夫の「高」ははしご高、山崎薫の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

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