岩井秀人がトークショー、自身の“引きこもり”体験を語る

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トークショー「劇作家・岩井秀人はいかにして引きこもりを武器にしたか」が、12月16日に東京・早稲田大学小野記念講堂で開催される。

岩井秀人(c)平岩亨

岩井秀人(c)平岩亨

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本イベントは、早稲田大学文化構想学部 表象・メディア論系と演劇博物館の企画によるもの。登壇する岩井秀人は、対人恐怖症のため、16歳から20歳くらいまでを“引きこもり”として過ごしたが、2003年にその体験をもとに執筆した「ヒッキー・カンクーントルネード」でハイバイを旗揚げ。その後は岸田國士戯曲賞を受賞するなど活躍の場を広げている。

今回のトークショーでは、彼がいかにして“引きこもり”を脱し、演劇作品に昇華して劇作家・演出家・俳優として活動するに至ったかを語る。参加費は無料で、事前予約も不要だ。

※初出時、タイトルに誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

表象・メディア論系 / 演劇博物館 トークショー「劇作家・岩井秀人はいかにして引きこもりを武器にしたか」

2019年12月16日(月)19:00~20:30
東京都 早稲田大学小野記念講堂

登壇者:岩井秀人

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