図書館を舞台にカレル・チャペックを読む、中高生と紡ぐ朗読劇「MATKA」

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朗読劇「MATKA『母』」が、10月14日に石川・金沢海みらい図書館で上演される。

「MATKA『母』」チラシ表

「MATKA『母』」チラシ表

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「MATKA『母』」は、ワークショップに参加した中高生と俳優たちによる朗読劇。カレル・チャペックが“母”と名付けた戯曲を、劇団ajiの島貴之による構成・演出で新たに立ち上げる。

母には5人の息子と夫がいたが、虚弱体質の末っ子トニを残してほかは死んでしまった。ある日、母のもとに死んだ夫と兄たちが幽霊になって現れ、「使命のための死を悔いてはいない」と言う。そしてトニは、祖国のため義勇軍に加わろうとし……。入場は無料。観劇は要申込となっており、定員は100名。

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「MATKA『母』」

2019年10月14日(月・祝)17:30~
石川県 金沢海みらい図書館

作:カレル・チャペック
訳:田才益夫
構成・演出:島貴之

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