これは、2016年のスタート以降、北野天満宮を舞台に日本の“美”と“文化”を発信してきた「KYOTO NIPPON FESTIVAL」の一環として上演されるイマーシブシアター。10周年を記念する今回は、
イマーシブシアター「花宵の大茶会」では、構成・演出・脚本・企画・出演をDAZZLE、構成・演出・脚本・アート制作を蜷川、EiMが担当。DAZZLEと蜷川がタッグを組むのは今回が初となる。学問の神として知られる菅原道真をまつる北野天満宮は、1587年には豊臣秀吉が北野大茶湯を開催した地でもあり、歌舞伎の祖・出雲阿国が踊りを披露したという伝承もある。劇中では、1日で幕を閉じたとされる北野大茶湯に、もし“幻の2日目”があったとしたら?という架空の物語が、ノンバーバル形式で描かれる。
KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 イマーシブシアター「花宵の大茶会」
開催日程・会場
2026年3月20日(金・祝)〜5月24日(日)
京都府 北野天満宮 風月殿
スタッフ
企画:
構成・演出・脚本:DAZZLE×
アート制作:蜷川実花 with EiM
出演
DAZZLE
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タグ
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DAZZLEが蜷川実花と初タッグ、北野大茶湯の“2日目”描くイマーシブシアター「花宵の大茶会」
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