ラファエロの後半生を描く群像劇、Ammo「調和と服毒」

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Ammo「調和と服毒」が10月17日から22日まで東京・上野ストアハウスで上演される。

Ammo vol.7「調和と服毒」チラシ中面

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Ammo vol.7「調和と服毒」チラシ表

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Ammoは史実や実話をベースにした作品を発表している団体。今回の「調和と服毒」では、ルネサンスを代表する画家・建築家の1人、ラファエロの後半生を巡る群像劇が展開する。劇中では、ラファエロがその全盛期に抱えた工房での人間模様と、とある作品の創作過程が描かれる。脚本・演出を手がけるAmmo主宰の南慎介は「冒涜的で美しいものと葛藤する姿を通して、 新しいラファエロ像を描いていきます」とコメントしている。

キャストには前園あかり、津田修平、井上実莉らAmmoメンバーをはじめ、ゲキバカ / おしゃれ紳士の西川康太郎、DULL-COLORED POPの大原研二日下部そう、Ayuka projectの港谷順、俳優座の杉林健生、エンニュイの高木健辻井彰太、中野智恵梨、TRASHMASTERSの森田匠、劇団B級遊撃隊の吉村公佑、今駒ちひろが名を連ねた。

なお10月18日19:30開演回は、南と鵺的主宰の高木登によるアフタートークが実施される。

南慎介コメント

この度、Ammoでは新作「調和と服毒」を10月17日~22日に上演致します。

今回主題となるラファエロは、ミケランジェロおよびレオナルド・ダヴィンチと並び称されるルネッサンスの三代巨匠です。しかし、「万能の学者」レオナルドや「孤高の天才」ミケランジェロと比べるとやや地味なラファエロ。

本作のキャッチコピー“いますぐあの絵を描くのをやめさせたらよろしい あれは悪魔のように美しい”の通り、「神に近い」ことが美とイコールであった時代、冒涜的で美しいものと葛藤する姿を通して、新しいラファエロ像を描いていきます。また、本作はAmmoの出世作である「光、さえも」に続く美術シリーズの一環でもあります。私たちが最も得意とするテーマをAmmo一同誠心誠意創作して参ります。

芸術の秋、忙しいとは存じますが是非劇場に足をお運びいただきますようお願い申し上げます。

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Ammo vol.7「調和と服毒」

2019年10月17日(木)~22日(火・祝)
東京都 上野ストアハウス

脚本・演出:南慎介
出演:前園あかり、津田修平、井上実莉 / 西川康太郎大原研二日下部そう、港谷順、杉林健生、高木健辻井彰太、中野智恵梨、森田匠、吉村公佑、今駒ちひろ

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