ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

熊川哲也が「マダム・バタフライ」のルーツ求めて長崎へ、リハの様子も放送

40

BS-TBS「蝶々夫人は本当にいた!? 熊川哲也が恋した『マダム・バタフライ』」収録の様子。

BS-TBS「蝶々夫人は本当にいた!? 熊川哲也が恋した『マダム・バタフライ』」収録の様子。

「蝶々夫人は本当にいた!? 熊川哲也が恋した『マダム・バタフライ』」が、本日8月25日13:00からBS-TBSで放送される。

今年で創立20周年を迎えるKバレエでは、ジャコモ・プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を原案とした世界初演のバレエ作品「マダム・バタフライ」を9月から10月にかけて上演する。

番組では、演出・振付・台本を手がける熊川哲也が、“マダム・バタフライ / 蝶々夫人”のルーツを求めて長崎県を訪れる。さらに宮尾俊太郎中村祥子矢内千夏成田紗弥らキャストたちのリハーサルや衣装合わせの様子も放送。語りは長崎出身の仲里依紗が担当する。

「Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Autumn 2019『マダム・バタフライ』」は、9月27日から29日まで東京・Bunkamura オーチャードホール、10月10日から14日まで東京・東京文化会館 大ホールにて。

BS-TBS「蝶々夫人は本当にいた!? 熊川哲也が恋した『マダム・バタフライ』」

2019年8月25日(日)13:00~14:00

語り:仲里依紗
出演:熊川哲也宮尾俊太郎中村祥子矢内千夏成田紗弥杉山真也(TBSアナウンサー)

Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Autumn 2019「マダム・バタフライ」

2019年9月27日(金)~29日(日)
東京都 Bunkamura オーチャードホール

2019年10月10日(木)~14日(月・祝)
東京都 東京文化会館 大ホール

演出・振付・台本:熊川哲也
原案・音楽:ジャコモ・プッチーニ(オペラ「蝶々夫人」)
舞台美術デザイン:ダニエル・オストリング
衣裳デザイン:前田文子

キャスト

マダム・バタフライ:矢内千夏 / 成田紗弥 / 中村祥子
ピンカートン:堀内將平 / 山本雅也 / 宮尾俊太郎
スズキ:荒井祐子 / 井上とも美 / 山田蘭
花魁:中村祥子 / 山田蘭 / 杉山桃子
ボンゾウ:遅沢佑介 / 杉野慧
シャープレス:スチュアート・キャシディ

ステージナタリーをフォロー