サヤテイプロデュース公演、“語りと音楽”の「Rey Camoy」が開幕

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「サヤテイプロデュース・夏のスパイラル2公演!」が、昨日8月9日に東京・スパイラルホールで開幕した。

「語りと音楽『Rey Camoy 鴨居玲という画家がいた』」より。(撮影:益永葉)

「語りと音楽『Rey Camoy 鴨居玲という画家がいた』」より。(撮影:益永葉)

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「語りと音楽『Rey Camoy 鴨居玲という画家がいた』」より。(撮影:益永葉)

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これは、舞台の企画・制作を行うサヤテイのプロデュース公演。昨日8月9日と本日10日のプログラムAでは、画家の鴨居玲をテーマにした「語りと音楽『Rey Camoy 鴨居玲という画家がいた』」を上演する。アマヤドリの広田淳一が脚本・構成、温泉ドラゴンのシライケイタが演出、中村恩恵がステージングを手がけ、出演者には首藤康之、シライ、山口馬木也が名を連ねた。上演時間は1時間20分を予定。プログラムAの当日券は開演1時間前より販売される。

なお明日8月11・12日に上演されるプログラムB「ダンスと音楽『Cammille』」のチケットはすでに完売。こちらの上演時間は約1時間10分を予定している。

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「サヤテイプロデュース・夏のスパイラル2公演!」

2019年8月9日(金)~12日(日・振休)
東京都 スパイラルホール

プログラムA 語りと音楽「Rey Camoy 鴨居玲という画家がいた」

2019年8月9日(金)・10日(土)

脚本・構成:広田淳一
演出:シライケイタ
ステージング:中村恩恵
出演:首藤康之、シライケイタ、山口馬木也
演奏:郷古廉(バイオリン)

プログラムB ダンスと音楽「Cammille」

2019年8月11日(日・祝)・12日(月・振休)

演出・振付:中村恩恵
出演:小野絢子、首藤康之、中島瑞生、中村恩恵
演奏:郷古廉(バイオリン)、伊東裕(チェロ)

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