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はんなりラヂオの“目で聴くお芝居”、短編3本立てに有馬自由・置鮎龍太郎ら

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はんなりラヂオ プロデュース「はんなり☆夏語り~令~」が、8月2日から5日まで東京・赤坂RED/THEATERで上演される。

はんなりラヂオは、青二プロダクションに所属する柳沢三千代、新千恵子、竹田佳央里、陰山真寿美による“語り”のユニット。プロデュース公演第9弾となる今回は、“目で聴くお芝居”という形式で、昨年に引き続き3本立ての短編が披露される。

演目は、永井寛孝演出「居留地の女」、東野ひろあき作・演出「猫のあとさき」、わかぎゑふ脚色、加納幸和演出による松竹新喜劇表十八番の内「人生双六」。出演者には柳沢、陰山、竹田のほか、有馬自由置鮎龍太郎蒲田哲藤崎卓也浅野彰一谷山知宏、一色涼太、疋田由香里、松岡美佳、渡部萌が名を連ねている。

はんなりラヂオ プロデュース その9「はんなり☆夏語り~令~」

2019年8月2日(金)~5日(月)
東京都 赤坂RED/THEATER

「居留地の女」

原作:平岩弓枝(角川文庫「密通」所収)
演出:永井寛孝
出演:有馬自由、陰山真寿美、置鮎龍太郎
声の出演:永井一郎

「猫のあとさき」

作・演出:東野ひろあき
出演:藤崎卓也、竹田佳央里

茂林寺分福・舘直志合作 松竹新喜劇表十八番の内「人生双六」

脚色:わかぎゑふ
演出:加納幸和
出演:浅野彰一谷山知宏蒲田哲、疋田由香里、松岡美佳、渡部萌、一色涼太、柳沢三千代

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