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イッセー尾形の一人芝居「文豪シリーズ」が大阪と東京で、題材はゴーゴリや太宰治

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「外套」過去公演より。(撮影:野村佐紀子)

「外套」過去公演より。(撮影:野村佐紀子)

イッセー尾形の妄ソー劇場 日替わりプラス1(文豪シリーズその2)」が、4月4日から7日まで大阪・近鉄アート館で上演される。

この公演は、イッセー尾形による「文豪シリーズ」の第2弾。劇中では、佐多稲子「女店員とストライキ」、横光利一「機械」、ニコライ・ゴーゴリ「外套」、川端康成「浅草紅団」、太宰治「斜陽」を題材とした一人芝居が繰り広げられ、日替わりで新作も披露される。

なお6月29・30日には、東京・練馬区立練馬文化センター 小ホールにて「『妄ソー劇場 文豪シリーズ』その2」を開催。こちらの公演では、新作を除いた先述の5演目が披露される。

「イッセー尾形の妄ソー劇場 日替わりプラス1(文豪シリーズその2)」

2019年4月4日(木)~7日(日)
大阪府 近鉄アート館

出演:イッセー尾形
演目:佐多稲子「女店員とストライキ」、横光利一「機械」、ニコライ・ゴーゴリ「外套」、川端康成「浅草紅団」、太宰治「斜陽」、日替わり新作

「『妄ソー劇場 文豪シリーズ』その2」

2019年6月29日(土)・30日(日)
東京都 練馬区立練馬文化センター 小ホール

出演:イッセー尾形
演目:ニコライ・ゴーゴリ「外套」、横光利一「機械」、川端康成「浅草紅団」、太宰治「斜陽」、佐多稲子「女店員とストライキ」

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