イッセー尾形が文豪の名作を“カバー”してお届け、一人芝居「文豪シリーズ」第3弾

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イッセー尾形の妄ソー劇場 文豪シリーズその3」が、7月11・12日に東京・練馬区立練馬文化センター 小ホールで上演される。

「イッセー尾形の妄ソー劇場 文豪シリーズその3」チラシ表

「イッセー尾形の妄ソー劇場 文豪シリーズその3」チラシ表

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本作は、イッセー尾形が文豪の名作を題材に一人芝居を繰り広げる「文豪シリーズ」の第3弾。今公演では前回公演で上演された「浅草紅団」に登場した雪子ちゃんのその後を描く「雪子II」など、複数の演目が披露される。

公演に向けてイッセー尾形は「ソーセキさんから始めた文豪シリーズの3回目です。『温故知新』最近はどうでしょう、よく聞かれる言葉でしょうか? 故きの中に今でも生きている何かがあるだろうと、小説を読みはじめ、詩とか歌詞からも影響受けようと、結構無心です。ところが読んでいるとすぐに飽きて、関係ない空想が広がるタイプです。だからそれをも『カバー』と呼んでおります(笑)。さあ、今回はどんなカバーでありましょうか? ぜひお楽しみに!」とチラシ裏にコメントしている。

チケットは、練馬文化センター公式サイトにてインターネット先行予約が3月17日17:00まで受け付け中。一般販売は3月29日10:00にスタートする。

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「イッセー尾形の妄ソー劇場 文豪シリーズその3」

2020年7月11日(土)・12日(日)
東京都 練馬区立練馬文化センター 小ホール

出演:イッセー尾形
演目:「605」、「フォーク」、「雪子II」ほか

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