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3団体がラブホテルを舞台とした作品を披露、TAK in KAAT「pinky」

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TAK in KAAT「pinky」が、3月27日から31日まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで上演される。

神奈川の演劇活性化を目標とするTAK in KAAT(Theater Association of KANAGAWA in Kanagawa Arts Theatre)は、神奈川県演劇連盟とKAAT神奈川芸術劇場がタッグを組み、2011年4月にスタートした企画だ。

総合タイトルに「pinky」を掲げる今回は、3団体が同じ舞台装置を使用し、ラブホテルを舞台とした30分ほどの作品を披露。劇団820製作所波田野淳紘の作・演出で「森が燃える」、劇団スクランブルは坪井俊樹の作・演出で「Leave!」、そして演劇プロデュース「螺旋階段」は緑慎一郎の作・演出で「静的コンプレックス」をそれぞれ上演する。

TAK in KAAT「pinky」

2019年3月27日(水)~31日(日)
神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

劇団820製作所「森が燃える」

作・演出:波田野淳紘
出演:朝廣亮二、力武修一、小笠原游大、平澤萌花、大沢宗也

劇団スクランブル「Leave!」

作・演出:坪井俊樹
出演:中根道治、竹内もみ、光安紗影、多田竜也、村井彩子、元尾裕介

演劇プロデュース「螺旋階段」「静的コンプレックス」

作・演出:緑慎一郎
出演:田中惇之、ナカムラユーキ、中西浩、大島寛史、土屋舞、冨樫舞、木村衣織

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