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音楽劇「モチモチの木」豆太の成長物語が筝の生演奏と共に

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音楽劇「モチモチの木~邦楽演奏にのせて~」が、3月8日に埼玉・所沢市並木公民館 ホール、3月17日に東京・文京シビックホール 小ホールで上演される。

NPO法人アートインAsibinaによる本公演では、斉藤隆介の絵本「モチモチの木」が音楽劇として上演される。劇中では、5歳になっても夜中に“せっちん(トイレ)”に行けない豆太の成長物語が、十三絃筝、十七絃筝といった楽器の生演奏と共に繰り広げられる。構成・演出を西田豊子が手がけ、豆太役を戸前優子、じさま役を岩田恒成が務める。

本公演は2歳以下無料。なお埼玉公演は「春の子ども観劇会」として上演され、東京公演は「ふれあいこどもまつり」の参加作品にラインナップされている。

※初出時、出演者の名前に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

音楽劇「モチモチの木~邦楽演奏にのせて~」

2019年3月8日(金)10:15~
埼玉県 所沢市並木公民館 ホール

2019年3月17日(日)10:30~
東京都 文京シビックホール 小ホール

原作:斉藤隆介(「モチモチの木」岩崎書店)
構成・演出:西田豊子
作曲・音楽監督:石井由希子
出演:戸前優子、岩田恒成 / 北川綾乃(十三絃筝)、江原優美香(十七絃筝)

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