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アトリエの会「いずれおとらぬトトントトン」チラシ公開、アフタートークの詳細も

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文学座5月アトリエの会「いずれおとらぬトトントトン」のチラシや公演詳細が公開された。

今回お披露目されたのは、藤尾勘太郎がイラストとデザインを手がけたチラシ。またアフタートークの登壇者も発表され、5月11日19:00開演回には、本作の劇作を担当した戌井昭人と演出の所奏、映画監督の横浜聡子、キャストの椎原克知、13日14:00開演回には本作の振付を手がけた木皮成、キャストの沢田冬樹萩原亮介、文学座の鈴木亜希子、15日19:00開演回には出演者の加納朋之、亀田佳明、前東美菜子、飯川瑠夏が登場することが明らかになった。

2017年に上演されたアトリエの会「青べか物語」でダッグを組んだ戌井と所が贈る「いずれおとらぬトトントトン」は、映画「カッコーの巣の上で」から着想を得た作品。東京オリンピックが開催された1964年の日本を舞台にした本作では、“普通にものを考え、疑問を持ち、表現すること”を題材としたオリジナルストーリーが展開される。

公演は5月9日から21日まで東京・文学座アトリエで行われ、チケットの前売りは4月1日にスタートする。

文学座5月アトリエの会「いずれおとらぬトトントトン」

2019年5月9日(木)~21日(火)
東京都 文学座アトリエ

作:戌井昭人
演出:所奏
出演:石田圭祐、加納朋之、沢田冬樹、椎原克知、亀田佳明萩原亮介越塚学、飯川瑠夏、前東美菜子

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