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“触覚”をベースに儀式のような演劇を、あごうさとし新作「触覚の宮殿」

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あごうさとし演劇公演「触覚の宮殿」が7月26日から29日に京都・studio seedboxにて上演される。

本公演は、スタジオや劇場の新設を通して、その地域や歴史、現状について考えるようになったあごうが、自身の家のルーツをたどりつつ、900年前の物語と現在の記憶などを織り交ぜながら作り出す新作。“触覚”を大切にした、儀式のような演劇になる。

出演者には青年団の太田宏、辻本佳、松本杏菜が名を連ねている。なお26日は希望の家カトリック保育園園長・叶信治氏、29日はドラマトゥルク、金沢大学法学類教授の仲正昌樹氏をゲストに招き、あごうとアフタートークを行う。

あごうさとし演劇公演「触覚の宮殿」

2018年7月26日(木)~29日(日)
京都府 studio seedbox
 
作・演出:あごうさとし
出演:太田宏、辻本佳、松本杏菜 

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