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演劇集団アクト青山、坂口安吾の「輸血」をA型・B型の2チームで上演

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演劇集団アクト青山「輸血」が7月4日から8日まで東京・演劇集団アクト青山アトリエで上演される。

1979年に設立された演劇集団アクト青山は、小西優司が主宰を務める新劇団体。今回は坂口安吾が晩年に発表した戯曲「輸血」を、小西の演出で立ち上げる。ある日、姉夫婦のもとに母と妹夫婦が訪ねてきた。どうやら妹夫婦は離婚問題を抱えていて……。

本作はチームA型、チームB型の一部Wキャストで上演。なお開演10分前までに受付を済ませた観客には、チケット代が300円引きになる“早着割”が適用される。

演劇集団アクト青山 テアスタ(夏)「輸血」

2018年7月4日(水)~8日(日)
東京都 演劇集団アクト青山アトリエ

作:坂口安吾
演出:小西優司
出演:小野晋太朗、よしざわちか、山辺恵、寺井美聡、倉島聡、やまなか浩子、額田礼子、桃木正尚、安斎真琴、小西優司、佐古達哉、出田君江

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