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桜花昇ぼる・仙堂花歩が主演、母への思いを歌とダンスでつづる「Mother」

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ステージタイガーの虎本剛が脚本・演出を手がける、ダンス音楽劇「Mother~母が残してくれたもの~」が、5月4日から6日まで大阪・近鉄アート館で上演される。

2014年に初演された本作は、母をテーマにしたダンス音楽劇。5度目の上演となる今回は、昨年2017年公演に引き続き元OSK日本歌劇団トップスターの桜花昇ぼると、元宝塚歌劇団の仙堂花歩がWキャストで主演を務める。さらに共演者には、ダンス&ヴォーカルグループRe:Complexの面々が名を連ねた。

母の危篤をきっかけに、離別していた母の過去と向き合うことになった主人公。劇中では、主人公の母への思いが、ダンスや歌、芝居でつづられる。

桜花昇ぼる・仙堂花歩 主演(Wキャスト)ダンス音楽劇「Mother~母が残してくれたもの~」

2017年5月4日(金・祝)~6日(日)
大阪府 近鉄アート館

脚本・演出:虎本剛
出演:桜花昇ぼる、仙堂花歩(Wキャスト) / 未央一、花岡ショー、庄司伊織、実桜くらら、大西翼、広瀬翔、早坂風海、樋口光 / 森下真帆、芦田茉奈津、南埜巴那、長澤翼、森下翔、金子京平、村上元紀、吉田悠祐、和田光平 ほか

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