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安達勇人、カオスパイに「未知なる可能性感じた」滝口幸広は“ゼウス感”出せず

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左からゼウス役の滝口幸広、アポロン役の安達勇人。

左からゼウス役の滝口幸広、アポロン役の安達勇人。

4月13日にスタートするテレ玉の新番組「カオスパイ」の記者発表会が4月4日に東京都内で行われ、出演者の滝口幸広安達勇人が出席した。

「カオスパイ」は、ギリシャ神話の神々に扮した若手俳優や声優たちが、“カオスな具材を詰め込んだパイ”のような企画を展開していくテレビ番組。番組内ではゼウス役を滝口、ガイア役を染谷俊之、アフロディーテ役を山谷祥生、ポセイドン役を沢城千春が務め、アルテミス役を仲村宗悟、アポロン役を安達、ヘーパイストス役を安達雅哉が、エルメスを辻大地が演じる。

会見の冒頭では第1回放送分のディレクターズカット版が上映され、その後滝口と安達が質疑応答に応じた。滝口は「カオスパイ」の前身となった番組「モテ福」に言及し、「『モテ福』から出演しているキャストはお互いの性格がわかっているので、『カオスパイ』でもそれをうまいこと生かしながら、新しいメンバーと一緒にどんどんチャレンジしていきたいです」とコメント。収録を経ての感想を問われた安達は「最初に台本を読んだとき、一切意味がわからなかったです。未知なる可能性を感じました!(笑)」と答え、会場の笑いを誘った。

口を揃えて「神様役の役作りが難しい」と苦労を語るも、追い討ちをかけるように、「神様として視聴者にメッセージを送ってほしい」とコメントを求められる2人。滝口はその期待に応えようと奮闘するも、「“ゼウス感”が出ていない」と司会から突っ込まれてしまう。「“ゼウス感”ってなに!?(笑)」と困惑するも「皆さんの生活を豊かにできたらと思います」と抱負を語る滝口。続く安達は「アポロンはアイドルを目指しているので、彼のあざとさが視聴者の皆さんに届くようにがんばります」と満面の笑みで答えた。

また会見では、「モテ福」と同様に「カオスパイ」でもイベントを実施していきたいという展望が滝口から語られたほか、収録の様子をインターネットを通じて生配信予定であることが明かされた。

テレ玉「カオスパイ」

2018年4月13日(金)から毎週金曜日23:00~23:30に放送。

(c)テレ玉

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